5月14日参院本会議で、自民・公明両党が提出した国民投票法案(憲法改正
手続き法案)が採決されました。民主・共産・社民・国民新の4党は反対をしました。
現在「政権」の支持率が最近の世論調査では30%にまで急落した安倍政権ですが、施政方針演説でも、またまもなく始まる参議院選挙の自らの自民党の選挙政策でも「憲法改正」を中心的な問題とし掲げています。
言うまでもなく、「憲法改正」は通常の法律とは違い、その改正には、ふたつの大きなハ-ドルを設けています。
ひとつは、両議員の2/3の議員による発議、ふたつめは国民投票による信任です。
可決された国民投票法は、改憲を目指す安倍政権の事実上のスタ-トですが、その法案の中身の特徴・問題点を考えてみる必要があると思います。
(国民投票法の骨子)
*国民投票の対象は憲法改正に限定
*投票権者は18歳以上の日本国民。18歳以上が国政選挙に参加できるように
公職選挙法、民放など関連法令の規定に必要な措置を講じるまでは20歳以 上。
*賛成が投票総数の二分の1を超えた場合は承認。白紙は算入せず。
*選管職員ら特定公務員の国民投票運動は禁止。公務員や教育者が地位など を利用して運動することはできない。ただ罰則は設けていない
*テレビ等の有料広告は投票期日前2週間は禁止
*施行は公布から3年後。憲法調査会は施行まで改憲案の提出、審査は行わ ない
県内の各地域のお客様をつなぐ
2007/6/4
6月2日(土)夜お知らせした講演会に参加して来ました。
日進駅から、歩いて西部文化センタ-へ、思いのほか距離がありましたが、参加
して本当によかったと思えた講演会でした。
107人の参加者で会場は一杯の盛況ぶり。
記念講演の一ツ橋大学の渡辺 治さんの講演には勇気と展望と九条を絶対守 らなければという情熱を頂きました。
決してむずかしい言葉ではなく、しかし鋭い切り口での展開は、ああ、こう
いう切り口もあるのかと学ぶことがたくさんありました。
アジアの中で世界の中で、九条を持つ日本の役割を明快に展開して眼にウロコで
した。
憲法改正まで、時間があるようで実は時間はあっという間に過ぎます。
こうした講演会を、遅くない時期に、所内の九条の会と、県内の地域で
九条の会を進めている、あるいは賛同していただけるお客様と持てるように
したいと切に思いました。
私たちの働いている事務所は、大宮、蕨、熊谷、川越、越谷と県内に5ケ所あ ります。
その各事務所のそれぞれの地域で、そこに住み経営を営んでいるお客様と
その地域の九条の会との橋渡しをできないものか?
それが私たち九条の会の大きな役割だと最近痛切に思うようになりました。
これからも、各地域の会の催し物を紹介したいと思います。
日進駅から、歩いて西部文化センタ-へ、思いのほか距離がありましたが、参加
して本当によかったと思えた講演会でした。
107人の参加者で会場は一杯の盛況ぶり。
記念講演の一ツ橋大学の渡辺 治さんの講演には勇気と展望と九条を絶対守 らなければという情熱を頂きました。
決してむずかしい言葉ではなく、しかし鋭い切り口での展開は、ああ、こう
いう切り口もあるのかと学ぶことがたくさんありました。
アジアの中で世界の中で、九条を持つ日本の役割を明快に展開して眼にウロコで
した。
憲法改正まで、時間があるようで実は時間はあっという間に過ぎます。
こうした講演会を、遅くない時期に、所内の九条の会と、県内の地域で
九条の会を進めている、あるいは賛同していただけるお客様と持てるように
したいと切に思いました。
私たちの働いている事務所は、大宮、蕨、熊谷、川越、越谷と県内に5ケ所あ ります。
その各事務所のそれぞれの地域で、そこに住み経営を営んでいるお客様と
その地域の九条の会との橋渡しをできないものか?
それが私たち九条の会の大きな役割だと最近痛切に思うようになりました。
これからも、各地域の会の催し物を紹介したいと思います。
— posted by 9jo at 07:13 pm
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タイトルなし
2007/5/31


不発弾が市民を無差別に殺傷しているクラスタ-爆弾の禁止条約つくりを目指してペル-・リマで開催されていた「クラスタ-爆弾禁止リマ会議」は、禁止対象をめぐる
意見の隔たりが大きく、条約について結論が出せないまま4月25日閉幕しました。
会議では各国が「不発率の極めて高い旧型のクラスタ-爆弾は廃棄すべきだ」との共通認識を示したが、日本は「廃棄するかどうかは今後の論議」と指摘する
など、日本の孤立化が鮮明になったと報道されました。
会議では禁止対象について、全面禁止を提唱するノルウェ-などと、不発率が低い
改良型は当面使用を認める独英仏などに立場が分かれたが、いずれの側も、
不発率が1%程度以上の種類は廃棄すべきだとの共通認識を示した。
英独カナダは既に廃棄を予定している。
日本は会議の席上「人道面と安全保障とのバランスを考慮しつつ対処することが重要だ」と指摘。
敵の着上陸侵攻などを想定し同爆弾が必要との立場を改めて示した。
日本は不発率が4〜20%以上とされるクラスタ-爆弾を陸海両自衛隊で保有している
田母神・航空幕僚長は「不発弾による(日本人の)被害者も出るが占領される被害の方が何万倍も大きい」と同爆弾の必要性を強調しましたが、
会議に参加していた英国のエルトン上院議員は
「日本国内で使えば市民の犠牲は免れない。軍の論理より民間人への犠牲を
最大に配慮すべきだ」と疑問を呈しました。
クラスタ-爆弾の一般市民への被害は10万人を超えると言われています。
— posted by 9jo at 02:01 pm
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タイトルなし
「かわぐち九条の会」の設立2周年集会のお知らせです
日時 6月30日(土)午後6時30分開会
会場 川口リリア11階大会議室
記念講演 「九条を守る国民的うねりをどうしたらつくれるか」
講師 辻井 喬さん
是非足を運んで、参加して下さい。
日時 6月30日(土)午後6時30分開会
会場 川口リリア11階大会議室
記念講演 「九条を守る国民的うねりをどうしたらつくれるか」
講師 辻井 喬さん
是非足を運んで、参加して下さい。

— posted by 9jo at 01:49 pm
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講演会のお知らせ
2007/5/29
憲法問題の講演会をお知らせします。
「九条の会鴨川西」主催
講師は、著名な渡辺 治一ツ橋大教授です。
憲法問題について、いいお話が聞けると思います。
お近くにお住みの方、是非足を伸ばしてご参加下さい。
「九条の会鴨川西」主催
講師は、著名な渡辺 治一ツ橋大教授です。
憲法問題について、いいお話が聞けると思います。
お近くにお住みの方、是非足を伸ばしてご参加下さい。

— posted by 9jo at 05:33 pm
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