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 <title type="text">所長ブログ</title>
 <subtitle type="text">所長ブログ: Recent Entries</subtitle>
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 <updated>2012-01-23T19:17:36Z</updated>
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 <title type="text">日本でいちばん大切にしたい会社</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">先日、書店でブラブラしていたら、坂本光司さんの「日本でいちばん大切にしたい会社３...</summary>
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   <p>先日、書店でブラブラしていたら、坂本光司さんの「日本でいちばん大切にしたい会社３」（あさ出版）が平積みしてあったので、さっそく買って読んでみました。</p>
すでに2008年に最初の「日本でいちばん大切にしたい会社」が出版され、その後2010年に「パート2」がでて、今回が3冊目になります。第一経営でも、これまで何度か社内研修の資料テキストとして使わせてもらっていますし、またいくつかの紹介されている企業に役員がベンチマーキングで訪問したりして、社内での討議を深める上で参考にさせていただいています。今回の「パート3」では、新たに７社の典型的な企業が紹介されています。

<p>坂本先生が言われる「日本でいちばん大切にしたい会社」とは、「人をトコトン大切にする経営を、ぶれずに実行している企業」というものです。そしてその企業がとりわけ大切にしなければならない、その幸せづくりに力を注がなければならない「五人の人」として、一人目に「社員とその家族」、二人目が「社外社員とその家族」、三人目が「現在顧客と未来顧客」、四人目が「障害者や高齢者などの社会的弱者」、そして五人目が「出資者・支援者」を挙げておられます。</p>
「多くの経営者が、業績重視、成長重視、シェア重視、ランキング重視といった間違った経営をしているようにみえます。業績や成長は正しい経営を行っているかどうかの結果の現象であり、目的にしてはならないのです。」「私はこれまでおよそ40年間、全国各地の約6&amp;#44;500社の中小企業を訪問し、その経営の現場をただひたすら見てきました。そしてそのうちのおよそ一割の企業は、好不況にかかわらず、その業績がぶれていない事に気がつきました。」「それらの企業は、景気を超越し、景気を創造していたのです。つまり、景気は関係なかったのです。」「これらの企業は、人間尊重の経営、どこまでも人を大切にする経営を追求してきた結果として、高い、ぶれない利益を生み出してきていたのです。」

<p>「なるほど、そうなんだ！」と思いながらも、なかなか現実は厳しくて、売上が低迷したり利益が出ない状況が続くなかで、経営者の方々が、必死になって雇用を守りながらも、自らの身をとことん削っている姿をみると、優先順位として、どう考えればいいのだろうか、やっぱり悩んでしまいます。</p>
企業という「公器」がもつ社会的使命というものを、まず経営者が、そして社員一人ひとりがどれだけ正面から受け止めて、本気になって実践するか、という事につながるのかと思いますが、局面、局面では本当に厳しい判断、決断が求められるのだろうと思います。

<p>第一経営においても経営者の思い入れだけでなく、社風そのものをつくっていくことの難しさも感じているところです。ただ全社で議論し考えること、それをトコトン継続する中で、どこかで「そうだね」という気づきのスイッチがカチッと入るような気がしています。</p>
私たちの会社が、人とかかわる仕事をするということや、仕事をする場を受身としてとらえないことの面白さ、自己実現としての達成感を一人ひとりが感じられる場であること、そして面白さを感じた人が表現する場、それを共有する場をもっとつくっていくことが大切なのかもしれません。

<p>「人を大切にする」ということは、何も坂本先生の言う「五人の人たち」に「おもねる」ということではないことは確かで、それだけに何が「人を大切にする」ということなのか、いろいろな「個性」的な人が一緒に働くことの意味は何なのか、「経営者を含めて人が大切にされ、人が生きる経営」について大いに議論をたたかわせ、鍛えあうことも、また大切なことだろうと思います。</p>
東日本大震災が起こり、それ以後の、東北の現地にとどまらない日本全国の、そして国境を超えたヒューマンネットワークの動きの中で、人々の価値観の流れが確実に動いていることを感じます。アナログ（連続）の世界からデジタル（断続）の世界へ移り、また改めて新しい形の「アナログ」の世界が見出されるように思います。「人」と「人」のつながり、そして一人ひとり生き方が見直される時期を迎えているようにも思います。

まずは「日本でいちばん大切にしたい会社」に学びながら、「トコトン人が生きる会社」を考えていきたいと思っているところです。
  </div> 
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 <updated>2012-01-23T19:03:04+09:00</updated>
 <published>2012-01-23T19:03:04+09:00</published>
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 <title type="text">民主党が溶けていく</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">新年、明けましておめでとうございます。今年もお正月早々からゴルフ場通いをしました...</summary>
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   <p>新年、明けましておめでとうございます。</p>
今年もお正月早々からゴルフ場通いをしました。さすがに寒い。準備運動もそこそこに打ったボールは、真っ直ぐ行くはずのイメージを裏切って、大きく右にそれていってしまいました。ガクッ、という感じのスタートですが、なんとか軌道修正しながら100は超えない程度にまとめている2012年です。今年もよろしくお願い致します。

<p>さて年末からの政治状況をみると、まさに民主党の暴走がとどまりを知らなくなった感じがしています。政権交代を実現した2009年総選挙でのマニュフェストは、完全にもとの形がなくなってしまった、というだけでなく、全く逆の方向へ向かっています。</p>
民主党が「溶けていく」と評した新聞があったように思いますが、溶けるどころか、大きく「右旋回」しているようです。

<p>沖縄の米軍基地問題では、姑息にも深夜に県庁に辺野古アセス評価書を運び込んだり、八ッ場ダムの問題も迷走したあげくに結局、無駄を承知の公共工事続行という振り出しにもどす。更に最後の最後には、野田総理が「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ」として「社会保障と税の一体改革」の柱となる消費税10％への増税を実現する固い固い決意を表明しています。</p>
またその前提としている公務員と共に国会議員の定数削減という火事場泥棒的な策動なども、民主主義の形骸化につながりかねない非常に危険な臭いを感じざるを得ません。

<p>政権交代時の看板を裏返しにする、本当にこんな詐欺のような政権政党の政治が許されていいのか。明らかに国民目線ではない、アメリカや財界の力に屈服して、自らの保身のみに右往左往している様がうかがえます。</p>
国民一人ひとりの生活、中小企業の経営にとって消費税10％がどんな重みを持つのか、消費税がなぜ突出した滞納を生み出しているのか、「公平」な消費税という仕組みの欺瞞性をどれだけ考えているのか、という感じがします。法人税や所得税の見直しとのレベルの違いみると、延長線上にはなんだか「国栄えて民滅ぶ」方向へひた走る構図が見えてきます。

2012年は、原発依存の問題やTPP問題を含めて、政治と私たちの暮らしの関係について、否応なしに考えなければならない年になるように思います。解散総選挙という話もありますが、そうした政治の動向にもしっかりと目を向けながら、お客様との会話の中でもまた今の政治状況についてどんな受け止めをしているのか感じていけたらと思っています。
  </div> 
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 <updated>2012-01-10T13:13:24+09:00</updated>
 <published>2012-01-10T13:13:24+09:00</published>
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 <title type="text">下町ロケット</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">先日、小説「下町ロケット」を読みました。第145回の直木賞を受賞した作品という事...</summary>
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   <p>先日、小説「下町ロケット」を読みました。第145回の直木賞を受賞した作品という事で、すでに多くの方が読まれているかと思います。「面白い」という噂はずっと聞いていましたが、私が読んだのは１ヶ月ほど前のことです。で、日曜日の夜に「少しずつ・・・」と思いながら読み始めたのですが、すぐに引き込まれてしまい、ふと時計を見て「まずい」と思い、無理やり二日に分けて読んだ次第です。</p>
著者の池井戸潤さんは1963年生まれだから現在48歳かな。三菱銀行に10年ほど勤めていた経験をもとに沢山の作品を書かれています。トラックのタイヤが脱輪して歩道を歩いていた親子を直撃、小さい子供が亡くなった事件、実話を基にした作品で直木賞候補になった「空飛ぶタイヤ」も面白い。「下町ロケット」とともに、中小企業の経営者がその誇りをかけて巨大企業に毅然として戦いを挑む姿に、フィクションだと分かりながらも熱いものが込み上げてきます。

<p>「その部品がなければ、ロケットは飛ばない。」中小企業を利用するだけ利用し、従わなければ兵糧攻めにして最後は札束で従わせようという傲慢な巨大企業に対し、揺れに揺れながらも立ち向かっていく。動揺する社員一人ひとりが現実的な存在感を持って描かれています。人・モノ・カネ・情報、そうした経営資源すべてにおいてハンデを負う、そんな中で孤独に苦悩する社長が実に痛々しい。</p>
でも・・・「その部品がなければ、ロケットは飛ばない。」それだけの技術水準の高さと誇りが、「何のためにこの仕事をしているのか」という自身への問いかけの中で「夢」を「夢」で終わらせたくない思いと重なる。経営者の「夢」と多くの社員を抱える「現実」。最後まで妥協をしない戦いをし続ける事はとても難しい。

<p>どれだけの中小企業の経営者が現実を前に涙を流してきた事だろう。また今も流している事だろう。何が「正しい」とは言えない。いつも「正しい」とは限らない。ただ同族会社である多くの中小企業では、その決断を経営者が最後は一人で行う事は確かだ。私たちの仕事は、そうした経営者が孤独にならないような相談相手として寄り添い、深い信頼関係をつくっていく事なんだろうとも思う。でも・・・それもまたとても難しい。ただ、そんな思いをもって経営者一人ひとりと関わっていきたいと思う。</p>
結局「下町ロケット」の内容には、ほとんど触れずに書いてしまいました。まあ、こんな独り言を読んで興味を持たれた方には、ぜひご一読をおすすめします。
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-12-19T19:36:14+09:00</updated>
 <published>2011-12-19T19:36:14+09:00</published>
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 <title type="text">はじめまして</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">はじめまして第一経営グループの新しい代表になりました、吉村浩平です。これから、こ...</summary>
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   <p>はじめまして</p>
第一経営グループの新しい代表になりました、吉村浩平です。
これから、このページを少しづつでも自分の色に染めていけたらと思っています。
<p> </p>
まず最初は、私の自己紹介から・・・

<p>１９５８年４月の牡牛座　ところは京都、といっても北のはずれ丹後の生まれです。</p>
私の父は、記憶にある限り、結構いろいろな仕事を自営でやっていました。
<p>屋根瓦の製造、うどん・そうめんの製造販売、そして最後は西陣織の帯製造と、田舎の零細業者として、よくもまあ関連の無い業種を次々と手がけていたものだと思うのですが、父は父なりにそれを楽しんでいたのかもしれません。</p>
子供の頃、父に「素麺と冷や麦の違いは何？」と聞いたら「うちでは太さが違うだけ」と笑いながら言っていました。
いい加減なのか、そんなものなのか・・・
それでも連帯保証で結構痛い目をみていたような、そんな記憶が残っています。
<p> </p>
丹後は、日本三景の一つ、天の橋立があり、地場産業としては、古くから丹後ちりめんの産地として有名です。またプロ野球で前楽天監督の野村克也氏の出身地でもあります。
<p> </p>
まあ、そんなことはどうでもいいことなのですが、自然豊かでとても風光明媚なところです。
また自由にやりたい事をやらせてくれた両親のもとで、のんびりと育ったものですから、とうとう、こんな性格のまま来てしまいました。
<p> </p>
大学は、当時名古屋にあった日本福祉大学で「福祉を理解する経済人の育成」という、分かったような分からないようなスローガンのもとで４年間過しました。


気がついたら、卒業です。ちょっと焦りました。
<p>自治会活動とかサークル活動とかいろいろ夢中になっていたもので、なんだか、まともに勉強していないことを実感するとともに、自分が勉強したい事をもう一度考え直してみると、やはり自分が育った環境としての中小企業についてもっと深めてみたいということでした。</p>
ゼミの先生（柴田政義教授）に相談したところ、立命館大学の二葉邦彦教授を紹介していただきました。
<p>さっそく紹介状を持って立命館に二葉先生を訪ねたところ、快く、そして思いがけず聴講生としての受講（中小企業論と協同組合論）と２年間の二葉ゼミへの参加を受け入れてくださいました。</p>
 
父からは、２年間の学生生活の延長の許可は得たのですが、経済的には自分でやれ、と言われていたので、それはそれで助かりましたし、その分、集中して勉強する事ができた２年間でした。１科目の聴講料で、あちこち有名な先生の授業にも勝手に出させてもらいました。
<p>太秦にある学生アパートに住み、嵯峨野のガソリンスタンドでアルバイトしながらの、とても楽しい時期でした。</p>
 
立命館で２年間過したあと、京都駅前にある「協同組合新町会館」に就職しました。
<p>ここは、全国で唯一京都だけに存在する、異業種総合の企業組合が複数でつくる協同組合です。</p>
同業種でない個々の自営業者が集まって一つの企業組合をつくるのは、蜷川虎三府知事の時代に、京都の多くの中小零細企業の経営を守る組織としてつくられ育てられてきたものですが、たぶん今から新たに「異業種総合」で設立をするのは難しいのではないかと思います。


<p>ここでは今の仕事の原型を学ぶ事ができましたし、また素敵な多くの先輩たちに出会う事ができた、かけがえの無い場所でもあります。</p>
 
と言いながらも、５年余りで、ひょんなことから、ここ埼玉まで来て第一経営相談所に入社する事になりました。１９８９年７月の事です。
第一経営に入って２２年余り。本当に貴重な経験をさせてもらっていると思います。
<p>また学生時代から勉強していた事を、仕事としてずっと追求出来ている幸せを感じます。</p>
 
まさか自分が代表をやる事になるとは、夢にも思いませんでしたが、腹をくくりました。
<p>一人ひとりの所員と力を合わせながら、また「いい会社をつくろう、いい経営者になろう、いい経営環境をつくろう」という中小企業家同友会の三つの目的がありますが、その言葉を胸にしながら、これから精一杯頑張って行きたいと決意しています。</p>
 
<p>今、私がはまっている趣味はゴルフ。適度に気分転換をはかりながら、このブログもあまり意気込みすぎないように、楽しみながら書けるようになれればと思っています。</p>
以上、とりあえず初登場のご挨拶とさせていただきます。
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-12-06T09:36:26+09:00</updated>
 <published>2011-12-06T09:36:26+09:00</published>
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 <title type="text">所長の交代について</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">おはようございます。2週続けてご無沙汰をしました。挨拶と同時にご報告をしたいと思...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   
おはようございます。
<p>2週続けてご無沙汰をしました。</p>
挨拶と同時にご報告をしたいと思います。
11月24日に第一経営の全体会議＝株主総会が行われ、経営陣のメンバーは変わらなかったのですが、
<p>私が、株式会社　第一経営相談所の代表を無事に降りることができました。</p>
前任の所長の吉田愛子税理士から引き継いだのが、1996年の4月でしたので15年半の代表者でした。（経営本部長を入れると18年半）
皆目わからない中で、突っ走ってきたのですが、しっかりと後継者を育て引き継がないといけないと思いましたし、
<p>何よりも、前任者が代表は12年と任期を所内の規定に明記していたにもかかわらず、いろいろ事情もあり後任者をしっかりと確保できませんでした。</p>
今回は相談所の代表を降りて、実際の経営の責任者ではなくなったのですが、税理士法人の代表は残念ながら引き続き勤めますのでよろしくお願いします。定年までには税理士法人の代表も無事に勤め終えたいと念願しています。


この2年間、経営本部長を吉村浩平に任せ、内部の運営をすべて任せてきました。
そして、あいまいさを許さず、厳しく指摘しながら本人の成長を図ってきましたが、「その気」になってくれて
目を見張るような成長をしていただき、無事に代表を交代できました。
のんびり屋の人情家で、時には苛烈なまでに厳しい私とは違って、ほのぼのとした性格です。
入所してきたときからきらりと光るものを感じていましたが、なにせのんびり屋の性格。
まさか、この2年間でここまでと思いがあります。
また、若い吉村を補佐する人材も育ってきて、私もまだまだ老け込む歳ではありませんし、第一経営相談所の体制は私が
<p>降りたところで問題は起きない状況です。</p>
私自身は今後どうするか、まだ還暦まで1年と数ヶ月を残していますし、第一経営の定年は65歳ですし、
当面は、経営陣の中のご意見番、税理士業務をしながら、自身の能力開発を含め経営にかかわる本をものにしたいという
思いが強くあります。
税理士は大変忙しいので、また、ご意見番のほうが手がとられていっそ自分でやったほうがよっぽど楽ですが、
<p>第一経営がどんな企業として皆様に貢献できるか、夢を持って進めていきたいと思っています。</p>
代表を降りるということを、また後継者をどのように見るのか、会社の今後や自身の生活をどのように考えるか
たっぷりと考えることができました。
一定の線を引きながらも、やはり最後は、人生楽しまなければでした。
それぞれの条件でいくつもの楽しさがあり、条件が変われば楽しさも変わり、自身のわがままや、中途半端な思いを
研ぎ削いでいくと自分の生きがいに行き着き、結局楽しむ人生が出てきました。
流されながら、今を楽しく受け止めながら、周りが求めてるものと、自分の思いをうまくミックスさせながら
<p>判断をしてきました。</p>
これから、このブログは、新代表に譲りますので楽しみにしてください。
本人は、大変苦労すると思いますが、それが楽しみになるように期待します。
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-11-30T10:38:18+09:00</updated>
 <published>2011-11-30T10:38:18+09:00</published>
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 <title type="text">秋が深まって</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">こんにちはすっかり秋が深まってきました。その割には、また、暖かくなって昼、外を歩...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   
こんにちは
すっかり秋が深まってきました。
<p>その割には、また、暖かくなって昼、外を歩いていると大変な汗をかいてしまいます。</p>
暖かいせいか、黄葉が今ひとつです。とりわけ、桜が紅葉しないうちに枯れはじめて散っています。
まだ色の変わっていないものも多く、見事な色にはなっていません。欅が淡い色で黄葉していますが、もともとくすんでいる感じなのでくっきりとはしていません。
ハナミズキが、見事に深紅になっていますが、すこし色が汚いかなという感じです。
これからは、イチョウの黄色が楽しみですね。
<p>山では、カラマツの黄色が素晴らしいのですが、見る余裕はなさそうです。</p>
この一週間、政治的には大騒ぎをしながら、国論を二分したＴＰＰへの参加を野田総理が表明しました。
民主党のＴＰＰのプロジェクトは、慎重姿勢を前提に、事実上の参加をしない方向を思われる決議を出しながら、野田総理は一日態度表明は延ばしたものの、交渉参加を始めるというものです。
ＡＰＥＣに参加している野田総理は、今回は交渉に参加すること、テーブルにつくことは手続き上できなかったと、お粗末な内容でしたし、オバマ大統領との会談で、すべての例外のない交渉をすると言ったと報道されて外務省が訂正を求めるなど、いかにもみっともない対応をしています。
国論を二分しながら、拙速に押し切った姿勢があまりにも惨めです。
この国の方向を論議しながら、従来の輸出大企業による国富論、トリクルダウンを今だに掲げて、結局は持続可能な経済社会を不可能にする、大量生産、大量消費＝大量廃棄の社会に結び付けようとしている。
<p>金子勝氏は『「脱原発」成長論』（筑摩書房）の中で、「地球温暖化を防ぐ環境エネルギー革命が実行されていけば、21世紀の資本主義は、市場原理主義に基づくグローバリズムとは正反対に、地球分散ネットワーク型経済を創出していくという面を持つ。」「耕作面積が狭いという日本の地理的条件を無視して、既存の経済学の「普遍的」な市場モデルに則って、大規模化・集約化ばかりを追求する政策では国際競争に勝つことは出来ない。」「再生可能エネルギーへの転換と歩調を合わせて、環境に負荷がかからない、安全・安心な食を提供する農林水産業は、地産地消をベースにする「六次産業」化という地域分散ネットワーク型の経済を生み出すのである」と指摘して、いまの姿勢のまま、ＴＰＰに参加しても、解決にはならず、日本経済の低迷から抜け出せないとしています。</p>
結局、既得権益を守ろう、今までの企業の成長を今後も続けようとする姿勢には、日本国民の豊かな生活とか幸せは視野に入っていないように感じます。
彼らの存在意義、社会的貢献は、まさにエゴでしかない、格差を一層広げる姿勢でしかないように感じます。
  </div> 
 </content>
 <updated>2011-11-14T16:20:07+09:00</updated>
 <published>2011-11-14T16:20:07+09:00</published>
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 <title type="text">再びＴＰＰ</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">こんにちは。もうそろそろ今晩はですね。どんよりと曇っていて、ときに雨がぱらつきま...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>こんにちは。</p>
もうそろそろ今晩はですね。どんよりと曇っていて、ときに雨がぱらつきます。
<p>そんなに寒くなく、11月ということを考えればあったかいといっていいのかもしれません。</p>
今、新聞や報道番組を見ると、ギリシャの破綻、ＥＵの混迷と世界金融危機。まずそれが一番。
そしてＧ２０の会議で、なんと国民的な論議を常に回避したまま、消費税の１０％アップを国際公約をするという暴挙がおまけについています。
次が、ＴＰＰ。ＡＥＰＥＣの会議があと一週間後に控え、何らかの判断をする。つまり交渉に参加するかどうかを政府が判断をするという状況になっています。
三つめに、福島第一原発関連が話題になっています。
<p>どちらにしても、今の話題は、今どのように判断するかをしっかりと進めないと、今後の日本、若い人たちの将来を大きく左右するものになることは間違いがありません。</p>
とりわけ、東日本大震災における衝撃は、その復興過程の中で、どのような国づくりをするのか、従来型の資本主導、生産性と効率性、つまり大量生産、大量消費のための国土作りを進めるのか、真に地域の住民の声と生活を復活させ、国民本位の経済を確立するのかが鮮明に見えたことです。
<p>とりわけ、福島第一原発問題は、エネルギー問題の根幹を揺るがし、将来にわたる自然エネルギーによる発電への大きな転換を求めるようになっています。</p>
このような課題は、このＴＰＰでも鮮明になってきて、どのような国づくりを進めるのか、相変わらず輸出大企業の繁栄とそこからのありもしないトリクルダウンを求め続けるのかという、大量生産、大量消費＝大量廃棄の社会が問われているのです。この社会システムは持続可能な社会システムではないし、維持すべき経済システムでないことは、温暖化問題や格差が極端に広がり、自由な資本の動きを保障することで多くの人が貧困や飢餓にあえぐことになるのを見ても明らかです。
そのような状況で、国内農業を壊滅的な状況に追い込み、それと一緒になる関連産業も踏み潰すことになることがどれだけ私たちの生活や社会の不安を深めるかは明白です。
どのように考えても、政府はすでに参加するという判断をしています。
<p>情報を小出しにしたり、十分な資料を出さないなど、政府与党の中でも強い反対があり、なんと自民党まで反対の態度をとるという状況です。</p>
今の一致点は、国の形を変えてしまうほどの大きな選択であり、論者によっては幕末の攘夷論と開国論の論議と比較するような少し不真面目な論議さえ出始めています。それに参加をするということを、とりわけ大震災の復興というある意味克服すべき国難を正面から取り上げなければならないときに進めようとしているのです。
今、参加すべきではない。それが、多くの識者の意見になってきています。
<p>国民的なしっかりとした議論を尽くすべきだという、そこが一致点といえます。</p>
もちろん、アメリカ主導の、ＴＰＰ参加は、今、韓国国内で大問題になって、韓国国会で厳しい政治的対決になっている米韓ＦＴＡが、その上を行くＴＰＰのいい例になるといわれています。
狂牛病予防のためのアメリカからの牛肉輸入制限や、検疫体制は強引に緩和され、２〜３年で取り払われるようになっています。
アメリカの都合のいいような制度がどしどし国内に持ち込まれるのは間違いのないことで、それが、公共工事の入札基準なども含まれて21分野に及ぶといわれています。
国の形が変わるといわれていますが、少なくとも、既存の中小企業や、国民生活が現状よりよくなると明確に見えないどころか、築いてきた幾つ物国民的な制度まで壊され生活が不安定になる見通しは立てられます。
引き続き、ＴＰＰの参加については、断固反対の意思表明をしようではありませんか。
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 <updated>2011-11-06T16:23:31+09:00</updated>
 <published>2011-11-06T16:23:31+09:00</published>
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 <title type="text">いいところを探す</title>
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   <p>今晩は。</p>
10月も終わりです。
先週から、腰も癒えたので、落ち葉が出ないうちに庭の木をすっかり裸にしたり、なんとかジュータンを出して干して部屋に敷いたりしました。
スーツは夏物をクリーニングへ。
しかし、普段着はまだ出していません。セーター屋の息子でしたから、とにかくセーターが多くて出す気がしないのです。いいセーターはもちますので、手入れをしていればいつまでも着れます。
役員になるまで、スーツもほとんど着ませんでしたし、ネクタイもしていませんでした。
とにかく毎日着替えても、２〜３週間は違うゲージの太い網目もいろいろなセーターを着ることが出来るものですからスーツを着る気がしなかったのです。
それにセーターのほうが楽ですしね。
ところが場所をとるものですから最近はなかなか着なくなり、スーツのほうが気が楽な気がします。
困ったものです。
<p>ダークスーツがなんとなく制服のように着るようになって、税務署員ではあるまいし、まじめさをスーツで表現するようになって困ったものです。そっちが楽とはなんということでしょうか。</p>
脱線しました。
今日のテーマはいいところを探すです。
決算などで顧問先へお伺いすると、必ず、この会社はどんな魅力で今まで営業できていたのだろうか。何がいいのか考えます。社長の人柄だったり、先代からの誠実さだったり、もちろん本人達は技術や、商品の魅力や、信頼関係を作れる誠実性だったりと話を広げて、その話の中身を聞いています。
そして、大きくなっている会社は、とりわけ、そのタイミングで設備や、人員や、営業のレベルを引き上げたり、大きく飛躍する時点を見事に作り出しています。
単に大きくしようとしているのではなく、必要とされたときに、見事な判断で、その必要とされた期待に様々に応える。そのことが結果として企業を大きく伸ばすことになっています。
<p>個性的な社長が多く、強引な人もいて、本当に中小企業は多様だと感じます。</p>
ただ、その中で、何を持って必要とされるかを見出すことは大変な作業です。
今までの経済のパイが広がっている時期は、とにかく一生懸命働きさえすれば何とかなったのですが、今は、経済は停滞し、少子高齢化の中で市場が大きく変化しているのです。
単純にお客様が見つかるわけではなく、自分達がお客様を作り出す、市場を作るような工夫が求められるのです。ただ、中小企業の市場は、どこにあるのか、それは様々であり、工夫によっていろいろな展開を見せることが出来るのです。
そのためにも、自分の求めている、社会への貢献や、理想のかかわり方、生き方がとっても重要になってくるのです。
やはり、人間力とでもいうのでしょうか。
そして、市場が求めているものを何かを掴むことで新しいものが作り出せると思うのです。
今、何が求められているのか。
その、ありようを掴むこと。そこに、新たな道が開けるように思います。
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 <updated>2011-10-30T18:22:57+09:00</updated>
 <published>2011-10-30T18:22:57+09:00</published>
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 <title type="text">TPPを許さない戦いを</title>
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今晩は
先週は、腰を痛めて座ることも出来ず、挨拶を失礼しました。
若い頃に、ひどい腰痛に悩まされ、それが医者に勧められて歩くようになり、ハイキングから山を登るようになったのです。
この腰痛は、一生もので、背骨を結ぶ腱の一部が伸びていてその腱は元に戻らないそうで、周りの筋肉で支えることが必要なようになっています。
<p>ところが、最近は運動しすぎてもだめ、やらなくてもだめ。2年近く前に数年ぶりにひどい腰痛になったのですが、今回は、季節の変わり目、急に冷えたりして、あっと思った不注意で少し痛めてしまったのです。土日でよくなったと思ったのですが、月曜に出社してまたひどく痛めて、よく眠れないぐらいに大変でした。しっかり3日休んで治しましたのでなんとか今週は頑張っています。</p>
今日の話題はＴＰＰです。
とにかく、野田総理大臣は遮二無二ＴＰＰ参加で突っ走っています。
しかけは、もちろんアメリカです。日本抜きのＴＰＰでは、アメリカにたいしたメリットはありませんし、アジアでの影響を考えれば、中国への牽制も含めて日本を巻き込むことは至上命題です。
<p>大震災であいた政治空白を、一挙につめようとしているのか、ほとんど十分な国民的な論議をせず、また大手の新聞がこぞってＴＰＰ推進の論調を強めていることもあり、一気呵成に進めようとしています。</p>
その論調は、結局日本は、資源の少ない国で、加工して貿易で生計を立てる。その基本が大企業の海外進出を、貿易を支えることで日本の経済は成り立つという、いまだに繰り返す、大企業信仰、大企業が儲かれば、日本は繁栄するという「トリクルダウン」の考えです。
ところが、90年代に入って、バブル崩壊のときに徹底したリストラ、また非正規の雇用、派遣の自由化、また、海外へ次々と生産拠点を設け、国内雇用を切って海外雇用を増やす。いくら輸出大企業が儲かっても国内はちっとも豊かにならない。
<p>それが、今の経済の実態です。</p>
ＴＰＰがすべての関税を撤廃することにより国内農業を壊滅的な状況にすることは明確な事実です。それは、いまでも疲弊している地方の経済を徹底的に破壊する道です。今でさえカロリーベースで国内農業の自給率は４０％です。それが１３％になってしまう。この世界人口が増え、いつもどこかで飢餓に襲われる国々がある中で、いつも潤沢に食料を輸入できるような条件ではない。そんなことは誰が考えても分かる話であり、国内の地域経済や、食料を破壊して危険な道に引きずり込むＴＰＰを遮二無二進めるのはまさに大企業病に犯され、国民の声や地方の実態に思いが行かない、一部特権者の既得権を守るために、また、一部大企業の利益のみを守る道なのです。

また、農業だけでなく、アメリカが勝てる、自分達の利益を上げるために日本のそれぞれの分野に規制を取り払うように強引に進めようとしてくると思います。
それに従うことは、余りにも危険であり、町から酒屋が消え、米屋が消え、商店街が破壊されてように、あらたな医療システムの崩壊等が引き起こされることは自明なことです。
とにかく入ってから考えようと、無茶な進め方をしています。
いまこそ、ＴＰＰの恐ろしさを、国民経済を根本から破壊する道として、交渉に入らないように戦っていくことが求められると思います。
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 <updated>2011-10-24T20:53:57+09:00</updated>
 <published>2011-10-24T20:53:57+09:00</published>
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 <title type="text">連休いかがでしたか</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">おはようございます。今日は、時間がなくて、簡単な挨拶になります。昨日までの連休ど...</summary>
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おはようございます。
今日は、時間がなくて、簡単な挨拶になります。
昨日までの連休どのようにお過ごしでしょうか。
最高の行楽日和という事で、多くの方が出かけたのではないでしょうか。
<p>まだ少し黄葉には早いようですが、私は黄葉三昧の贅沢をしてきました。</p>
先週に続いて今度は、朝日連峰という山形県と新潟県の県境の奥深い山を縦走してきました。鳥原避難小屋に一泊して、自炊、寝袋という荷物を背負っての山行です。
避難小屋から小朝日岳を経由して大朝日岳の約6時間強のピストン、往復の縦走です。
アップダウンもあり、かなりの傾斜もありで尾根歩きですが、調度黄葉の時期で素晴らしい景観でした。
天気も幸して、少し霞が掛かった状況はありましたがよく晴れて気持ちのいい歩きになりました。
メンバーは、よく山を一緒に歩く税理士仲間で女性を含む3人の山行です。
この女性が、本格的山女で、あと数箇所を残してほぼ100名山を走破している方です。
若い頃から岩（ロッククライミング）をやり沢（沢歩き）をやり、、子育て、税理士取得、忙しい業務をこなしながらあと数件で100名山を達成しようというのですから驚きです。
私はちなみに、2008年ぐらいからその気になりだして、もう少しで60峰に到達するかどうかです。
関東から北は概ね登頂したのですが、北アルプスを含む本格的な山は、いつも一人がおおいいのでなかなか登る事ができません。
出来れば、まだ元気なうちに、厳しいアルプスを挑戦していければと思っています。
それにしても、半端でない汗かきなので、小屋に泊まる時に一苦労です。
<p>水も必要になりますし、飲み方や、汗のコントロール、持ち物の選択などが結構しんどいものがあります。</p>
ただ、昨日のように、はるか天上のような高い尾根を歩き、黄葉に覆われる山々を堪能すると気持ちが本当に洗われる思いがします。
<p>歩くことでの疲労感や、充実感。降りてきて、温泉に入り一緒にビールを飲み、おいしい料理に舌鼓を打って、やったという思いを共有して帰ってきます。</p>
家の現実は、「えっ」と思うほどに、連休前と変わっていません。
山の後片付けをしながら、疲れておたおたしながら洗濯や食事をします。
先週と続けての山行。少し、ゆったりしないと体が？疲れてます。
それでも気持ちは最高。
いい山の歩きでした。
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 <updated>2011-10-11T08:47:28+09:00</updated>
 <published>2011-10-11T08:47:28+09:00</published>
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