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 <updated>2010-07-25T20:54:34Z</updated>
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 <title type="text">リフレッシュ休暇</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">今晩は2週間ぶりに家に帰ってきました。北海道を息子と二人で、山登りと観光をしてき...</summary>
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今晩は
2週間ぶりに家に帰ってきました。
北海道を息子と二人で、山登りと観光をしてきました。
第一経営は、10年勤めると1週間のリフレッシュ休暇を取れます。
この制度を入れたときに、2年間2週間取れることが出来たのですが取れませんでした。
<p>今回、30年勤続と言うことで本来は3週間取れるのですが、2週間リフレッシュ休暇をとりました。</p>
北海道は、札幌と小樽、積丹半島は行ったことがあるのですが、他はまだです。
<p>それに加え、北海道の山はまだ登ったことがなく、2週間の観光と山登りの旅になりました。</p>
忙しい中での計画です。
かなり心配でしたが、実際は強行軍でした。
<p>しかし、息子が付き合ってくれたおかげですべてのスケジュールが見事に実現して、息子には感謝です。</p>
流れを書くと、車で青森から青函フェリーで函館へ。その日の夜は函館の夜景を見て、翌日は函館観光。
雨がひどかったですが、元町あたりを歩いて、五稜郭を見て、羊蹄山のふもとへ。翌日はよく晴れて羊蹄山を登り、一挙に旭川へ。翌朝は旭山動物園へ。午後は層雲峡へ。翌日は旭岳（大雪山）へ。午後は美瑛と富良野観光。翌日は十勝岳と美瑛岳登山。降りてくるとそのまま釧路へ。釧路は霧に包まれていました。このあたりから天気が崩れ、雨、霧、と言った日々になります。
釧路では釧路湿原を見て、幾つかの展望台を回って湿原も僅かに歩きました。その日のうちに雌阿寒温泉へ。翌日は朝から雨。9時ごろになって雨がやんだので雌阿寒岳に急遽登り始めましたが、頂上は風とガスがひどく写真を撮ったらすぐに下山。午後は、阿寒湖のカムイコタンで、アイヌの踊りを見ました。
翌日は雄阿寒岳。これも天気が悪く、最初は雨が降っていませんでしたが、頂上へ登る頃に降り始め、10分といないで下山。翌日は知床まで走って、ウトロカムイワッカ湯の滝を見て（靴下で滝の沢登りが出来る）。温泉の混じった温かい滝。知床五湖のうち、熊が出ない一湖と二湖を歩いた。実際に、知床はエゾシカがいたるところにいて人を恐れずびっくり。また、湯の滝へ向かうバスから道を横切る熊を見たり、帰りには親子の熊を見たり、また、山ではほとんどの山でシマリスを見かけ、山岳地帯を走ったこともあり毎日のようにキタキツネを見かけました。
知床を見た翌日は斜里岳へ。沢を渡ること十数回。ここも霧が深く、風もあり10分ぐらいしか頂上にいられませんでした。翌日は摩周湖と屈斜路湖観光の予定でしたが雨と霧であきらめました。
全国的に猛暑で厳しいときに肌寒くて長袖や山用の防寒着を着ている始末でした。
そして、今回の山のハイライト、昨年9人もの死者を出したトムラウシ山です。天気予報は悪く、前日も雨の中を宿に入りました。ところが朝、雨が降っていません。
覚悟を決め判断をしながら登りましたが、道が悪く水を含んで泥沼のようなところが続きます。そして、上がるにしたがって風が強くなり寒くなりました。とにかく頂上にたどり着いて、10人近くが頂上にいましたがみな、昨年の惨事の記憶が強く強い風、ガス、寒さのためにすぐに下山します。私だけ残されそうになったので最後にやっと登ったのに食事もそこそこに下山です。
ところが、途中からすっかり晴れ、トムラウシ公園という中腹の素晴らしい眺望や頂上を見ることが出来て贅沢をさせてもらいました。
<p>その後は、富良野と函館に泊まって一挙に帰ってきました。</p>
適当な計画で山は予備日もなくぶっつけで7峰を制覇。
観光地も強引に回ると体力の限り遊んできました。息子が付き合ってくれたおかげと深く感謝しています。
以上、リフレッシュ休暇の報告でした。
北海道の自然は荒々しく、すべてに規模が違って、感動を覚えるものでした。
北海道観光を山中心にしたのは本当に運のいいことでした。北海道の自然をたっぷりと味わうことが出来ました。
  </div> 
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 <updated>2010-07-25T20:03:32+09:00</updated>
 <published>2010-07-25T20:03:32+09:00</published>
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 <title type="text">消費税の税率アップ</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">今晩は。夕方から雷に伴って雨が降り出しました。まだ降っています。今朝、6時半頃か...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
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今晩は。
夕方から雷に伴って雨が降り出しました。まだ降っています。
今朝、6時半頃から一時間ほど歩きましたがそのときは涼しかったのですが、昼間出かけたときは
見事に暑く、蒸し暑くて大変でした。浦和民商の総会に挨拶に行ってきたのですが、その会場がいろいろな施設が入った公共施設なものですから、家族連れが図書館など涼を求めているのか車が一杯でした。
<p>梅雨の時期と言うのはほんとにうっとおしいですね。</p>
今日は、参院議員選挙の争点に浮上してきた消費税の税率アップについて書きます。
恐らく、民主党のばら撒き予算で国債が増え、財政赤字が危機的な状況になってきていて
新聞の世論調査でも消費税の税率アップはやむをえないと言うアンケート結果が増加しているからだろうと思います。
しかし、今の財政の赤字の原因は福祉が金がかかるから赤字になったわけではありません。ここまで膨らんだ国と地方の借金の急速な増大は、まさになくなった小渕総理のときが典型ですが、景気を支えるためにジャブジャブと公共工事や各種の減税を大企業のために推し進めたからであり、福祉、医療はことごとく国民負担が増やされ続けてきたのです。
　消費税を導入してから一貫して法人税の税率を下げ、減税の手立てを進めてきたのです。そして所得税も最高税率を引き下げながら、市場を活性化させるとして、マネーゲーム、汗して働いたお金でない、資産＝お金を動かすだけの所得に極端に低い税率をかけてきたのです。
株の譲渡（売買）で数百億円の利益を上げても今は地方税も入れて１０％しか税金がかからないのです。
普通の人であれば、所得が195万円以下の人にしか適用されない最も低い税率が今の株の譲渡に係わる税金なのです。
働く人には重く、マネーゲームには軽い。こんな馬鹿な税制はありません。
それを推し進めてきたのが消費税の導入であり、税率アップなのです。
福祉のために使われていることはまったくないのです。
消費税を上げて庶民に負担をかぶせて、大企業に減税するなどもってのほかです。
国民を消費税を上げなければならないような雰囲気に追い込んで、大企業や大資産家がのうのうとしているのは許せません。
とりわけ、経済を刺激し、活性化するには最高税率を下げて企業家の意欲を引き出す、高い税金が経済の重石になるといって消費税を導入して所得税の最高税率を下げ、企業の税率も引き下げたのに、今の経済がまったく厳しい環境の中におかれていることを考えるといかにいい加減な論拠だったことが分かります。
財源は、国民の納得のもとに生み出していかなければならないと思いますが、軍事費や無駄な公共工事、アメリカへの思いやり予算など、抜本的な姿勢を作り変えることが重要です。
消費税こそ安易でまた、経済を混乱させ庶民を追い詰める最悪の選択です。
その意味で民主党、自民党の消費税増税勢力を許さず、共産党の躍進が消費税の税率アップを許さないもっとも確実な道ではないだろうか。
  </div> 
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 <updated>2010-07-04T17:52:26+09:00</updated>
 <published>2010-07-04T17:52:26+09:00</published>
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 <title type="text">政治の風</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">こんにちは。申告書の提出日と重なって、挨拶が今日になってしまいました。やっとすべ...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   
こんにちは。
申告書の提出日と重なって、挨拶が今日になってしまいました。
やっとすべての6月提出の申告書に署名を終了する事が出来ましたが、
内容は、相当に悪いといって言いようです。
2年続けて20％以上の売上の減少とか、2千万円以上の売上から数百万円へ売上が下がるとか
今月の提出は、かなり悪い気がします。
<p>まとめて、昨年との比較など評価しなければなりませんが、底を打ったという実感はまだまだですね。</p>
この深刻な実態に対して、やはり政治が十分に経済政策を打ち出していないように思います。従来の輸出大企業優先の政策、土建国家といわれた公共工事ばらまき政策が、とりわけ小泉構造改革路線、規制緩和路線で生まれたより厳しい歪は非常に深刻な傷をつけているようです。世界の中でも一段と落ち込みの激しい日本経済をどのように再生するのか。
民主党の掲げた、人気取りとしかいえないような、子供手当や、高速道路の無料化など財源を確保しないままに突っ走り効果よりも傷口が広がりすぎているようです。
つまり、今最も必要とされている政策、重点にしなければならない政策の順番が見えないので国民が一層不安感になるのだと思います。
国民生活を犠牲にする政策がズーと続いてきた。
それをどのように回復していくのか、民主党の一貫性のない政策では、どの程度効果があるのか見えてこないように思います。
ましてや、選挙目当てで本質的な転換が見えてこない。
消費税を増税してそれを雇用に廻して景気を上げ、成長路線で財政も強くする。
こんな論法では、成長路線をつくるために法人税の引き下げをするといった方法では
<p>ますます格差と歪みを強めるだけです。</p>
実際に、橋本内閣で消費税を上げたときの愚をまた行おうというのでしょうか。
折角回復し始めた景気が一挙に悪くなったのはまだ鮮明に覚えています。
ましてや、財政が厳しい中でばら撒きの姿勢が相変わらずありますし、真に国民が望んでいる安心して暮らせる環境ができるのか。
私も数年で還暦ですが、健康を壊したらどのように暮らすのか緊張してしまいます。
好きな山ができなくなったらどうするか。
<p>それ以上に、病で倒れたり、生活がし辛くなったらどうしようかと思ってしまいます。</p>
医療であり、介護であり、年金であり、今の水準では、日々の生活も厳しいような年金になってしまいます。
どこに富があるのか、どこが負担能力があるのか。毎月1500万円もらっても気がつかないような生活を送っている人たちの負担能力と、年金生活者の生活費からも税金を取る消費税なのか。
まさに逆立ちした政治を変えなければ。民主党の人気が回復してまた勢いを少し得たようですが、自民党・公明党とどこが違うのでしょうか。
国民生活の中心点を国民の生活目線で作り変えられる政策、その試金石が、軍事費やアメリカの思いやり予算の削減を打ち出せるかどうか。大企業・大資産家へ応分の負担を求められるのか。とりわけ、何百億と株の売買で儲けても10％しか払わない今の税制を変えられるのか。また、国会議員を減らすのが痛みを自らがと政治家は言うけれど、そのために一層大政党だけが有利になるのは、国民の意思を踏みにじるもの。政党助成金を返上できるかなど争点はあるのでは。
マスコミも、相変わらず、民主党が勝つかどうかではなく、普天間などの国民の声、県民の声などが反映されているのか。一大争点の消費税は、国の財政を変えて、国民目線になるのかそこが問われるような政治の流れを作る事が求められるのではないだろうか。
  </div> 
 </content>
 <updated>2010-06-29T11:37:32+09:00</updated>
 <published>2010-06-29T11:37:32+09:00</published>
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 <title type="text">経営のシステム</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">こんばんは。梅雨に入って、うっとうしい天気が続きます。蒸し暑い上に、いつ雨が降る...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   
こんばんは。
梅雨に入って、うっとうしい天気が続きます。蒸し暑い上に、いつ雨が降るかわからないような重い雨雲が空を占めています。
ときおり晴れ間が出ますが、まさにスッキリしない天気です。
<p>今日も歩きましたが、とにかくよく汗をかき、体が重いのもこの気候のせいでしょう。</p>
ＩＳＯ9001のサーベイランス、ＩＳＭＳのサーベイランスが、6月10、11日と行われ、何とか無事に終了し、最終報告もいただきました。
やはり今のような景気の環境の中で、どのような経営を作り出したらいいのか。トップならばみんな悩んでいるのではないでしょうか。
今までの実績を積んだシステムが十分な利益を生むような効果を出すのか。そこが非常に悩ましい。どのように評価するのかが正しいのか、どのように方向性を作り出すのか。手ごたえを感じるような企業のありようをどのように構築していくのか。
今まで、ＩＳＯ9001の取り組みの中で、明確に会社のありよう、企業革新を位置づけ、会計事務所としては一つのありようを示しえたのではないか。
ところが、ＩＳＭＳ＝情報リスクマネジメントを導入することがある意味、今までの第一経営の人間観も含む企業体質を根本から震撼するものとなったと思っています。
<p>まず、そのリスクマネジメントの基本姿勢を作り変えなければならなかったですし、第一経営にとって有効なものに変化させることがなかなか見通せない状況だったと思っています。</p>
単に認証を受けて宣伝文句に使うのではなく、企業の新たな付加価値をどのように高めるのか。それ以上に、そのツールを十分に活用してサービスの質を高められるのか。そのレベルを見えるようになるのにすでに4年以上がかかっていると言う気がします。確かに、ＩＳＯ９００１を目指す前に品質保証体系を追及する期間が４〜5年かかっていましたから、その意味では実践的な検証をしながら臨むことを考えればこのぐらいの時間はかかってやっとものになるのイメージがつかめるのでしょうか。

ＩＳＯはある意味中小企業にとっては、想像を越えるもので、乗りこなすのが大変な気の強い馬のようなもの、単に乗るだけでは馬が笑うだけで、乗りこなせて縦横に走らすには乗り手の気迫や、力量、効果を十分に見ながら行かなければ、金持ちの遊びになってしまいかねません。
システムに気がとられて、本来の目的を見失ってはさらに話になりません。
<p>コンサルが必要な理解の深さと、何を目的とするか、いろいろな経営的な理解や判断を要する言葉など尽きない仕掛けがあるから大変です。</p>
変化の中で変化を生みながら、その変化に合わせて、真の目的に向けて企業の革新を続ける、このシステムをどのように乗りこなすか。いろいろ試練はありそうですが、目的をしっかりと見定めながら
使い切る、新たなレベルへ企業を引き上げるいい機会としなければと思います。
  </div> 
 </content>
 <updated>2010-06-20T17:53:41+09:00</updated>
 <published>2010-06-20T17:53:41+09:00</published>
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 <title type="text">2011年新卒採用面接「子供手当て」</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">こんばんは。日曜日の夕方書いています。朝のうちは晴れていましたが、今はどんよりと...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
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こんばんは。
日曜日の夕方書いています。朝のうちは晴れていましたが、今はどんよりと曇っています。
いよいよ梅雨に入り始めるのかと言う気候になっています。
<p>歩いても汗を随分と掻く様になっています。しかし、部屋の中は少し蒸し暑くて風を通すと気持ちのいい気候といえそうです。</p>
昨日、二次の新卒面接を行いました。
12名ほどが参加をしてくれました。二つのグループに分けて、午前中は「子供手当て是か非か」と言うテーマでディベーとを行いました。午後は3人のグループに分けてグループ面接を行いました。
4月の第一次の採用時と同じテーマでのディベートですが、前回はまだ実施されていなかったこともあり、そのものの論議になってあまり深まりませんでした。
そのため今回は、テーマに入る前に「子供はそもそも社会が育てるものなのかどうか」とか、「子供の豊かな成長とは」といったテーマで事前にディスカッションをしてからテーマに入りました。
そのディスカッションで驚いたのは、子供は社会の宝である、社会が育てるのは当然と言う議論が非常に素直にされているのはよかったのですが、常に経済的な成長の基本であるから子供は宝と言う、経済の問題でのみ話が展開されるのです。
話に私が口を出すのはよくないのですが、思わず「子供の権利条約と言うのは知っているかい」と訊いてしまいました。すると私のグループの６人誰も知りませんでした。「子供は子供固有の成長する権利がある。一人の人間として扱われ豊かに成長することが補償されなければならない。」と付け加えてしまいました。まだ親になっているわけではありませんし、社会的に子供たちといろいろな場面で接触することも少ないでしょうし、塾や子供のスポーツクラブの指導と言ったその側面からの捉え方しか出来ないのではと思いますが、それでも今の子供をめぐるあまりにも競争社会になっている現状を自覚できないのはかなり問題なのかと思います。
テーマの「子供手当て」については、そのような議論を踏まえても、私のグループでは、経済的な要素としてのみ見てしまうという基本的な今の「子供手当ての」側面が反映された議論に終始しました。議論の内容を見れば、子供手当てが、今の子供置かれた現況をいかに変化させていくか、子供の豊かな成長を支え、競争的なストレスに極度にさらされている子供たちを、人間性を豊かにはぐくめる社会的保障を作り上げていくか。そのための親の負担や子供の権利を真に守る立場にどのように作っていくのかが問われるはずです。
そういったものとしてではなく、選挙を意識したばら撒きであり、経済の活性化を一面的にしか考えない世紀の愚策であることが分かります。困難な財政を大盤振る舞いして一層困窮させ、子供が今抱える競争的な環境や、すくすく育つための個々の子供が十分に意欲を伸ばすような配慮された少人数の教育であるとか、あまりにも高すぎる大学の学費であるとか。教育の荒廃を作り出している効率と独立採算、成果主義など変えなければならない、またそのために予算をつけなければならないのに、「子供手当て」で人気を取って経済活性化を図ると言うばら撒きが選ばれたのです。
根本から流れを変えていかなければならないように思います。
学生たちの議論が、論理的な矛盾を来たしたときだけ、今の意味はと質問をしましたが、内容には介入しませんでした。
内容がほとんど経済問題で、子供の真の成長を保障する観点からのものは出ませんでした。やはり、マスコミや社会的な論議を聞けば、子供手当てはお金を配る一つのばら撒きのための方便だったのでしょう。
  </div> 
 </content>
 <updated>2010-06-13T17:06:38+09:00</updated>
 <published>2010-06-13T17:06:38+09:00</published>
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 <title type="text">こだわり</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">こんばんは。今日は最高の天気でしたね。昨日の日曜日の天気も最高でした。三年越しの...</summary>
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こんばんは。
今日は最高の天気でしたね。昨日の日曜日の天気も最高でした。
三年越しの山、皇海山2143.6ｍ（このように書いてスカイ山と読みます）に登ってきました。
前回のときは、日本で一番悪路の林道といわれる道に阻まれて、引き返してくる車にあって倒木があるから無理と言われて無念にも引き返した苦い思い出があります。
今回はよく一緒に山へ行く税理士仲間と二人でこの悪路に挑戦。
<p>とにかく、時速20キロ出すのがやっとの悪路。それを1時間以上も走るという拷問のような道でした。</p>
ともかく突破して、挑戦した山は、沢登りのような沢沿いののぼり、ロープを伝うような急登、岩場ありと変化に富んだものでした。時間は5時間もかかりませんでしたので体力は大丈夫でした。それにしてもさすが100名山。なかなかのものでした。
ところが、帰りは関越自動車道の沼田インターから乗るのですが、入るまでに数キロ渋滞で時間がかかり、高速道路も大渋滞。練馬まで３時間以上かかると言う状況でへとへとに疲れました。
<p>まあ、ワンデーハイクでの挑戦ですからこのぐらいは覚悟の上ですが、高速道路もこれぐらい渋滞するとあきらめですね。</p>
今日のこだわりは、いい意味でのこだわり。人間、どんな人でも、なにかこだわりを持つものです。こだわっていないようでも何かと気になってしまうものです。私もそれまではこだわりなどほとんどないと思っていましたが、トップになると意外とこだわっていることが分かります。もちろん、外形的なことをこだわることもあるでしょうけれども、それ以上に自分の判断や、感性にこだわるようになったようです。
もちろん、所員から求められるリーダーシップやトップ像というものを何かと比較されて言われる場合もあり、最初の頃は聞くだけでストレスになったものです。とりわけ、心遣いや、包容力といった自分に欠けていると自覚しているようなことを指摘されることは厳しいものがありました。
そんな中で、とりわけこだわったのは、特別にひいきにしたり、肩を持つような所員を作らない。同じように接すると言うことです。派閥を作らない、同じように対応することです。誰かに有利になるようにすることもない代わりに、特定の本人自身が勝手に本人をそのような条件に追い込まない限りは対等に平等に扱うように心がけています。
もちろん、トップである限り人事にすべての責任を負いますので、その選考にはいろいろと意見が生まれるのは当然ですが、そのときに情実ははさまないようにしています。
それが一方では冷たいとか、切り捨てにするとか言われる場合もあります。
その任にそぐわなければあっさりと降りてもらうようにしています。
もちろん、自分なりにその人が納得するように条件はそろえますが、周囲の声も含めて何故と言うことを指摘される場合もあります。それでも、そこは果断に進めてきています。
しかし、人の心と言うのは、簡単に計れるものではなく、いろいろな条件を十分に検討しても、その人の様々にある心を十分に満たすことはなかなか難しいものです。
そのことが最近は少しわかるようになってくる歳かもしれません。
年齢を重ねながら、こだわりが形を変え人を少しずつ豊かにしてくれるのかもしれません。
  </div> 
 </content>
 <updated>2010-06-07T21:18:19+09:00</updated>
 <published>2010-06-07T21:18:19+09:00</published>
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 <title type="text">普天間の怒り</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">こんばんは。今日も日曜日の夜書いています。昨日、今日と涼しいと言っていいような天...</summary>
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  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   
こんばんは。
今日も日曜日の夜書いています。
<p>昨日、今日と涼しいと言っていいような天気です。雨はほとんど降らず、本当に僅かな霧雨が昨日感じた程度です。今日は降らなかったのではないでしょうか。</p>
今日は上野までロングウォーキングをしました。上野公園でさつきの盆栽の展示会を行っていました。
総理大臣賞や、東京都知事賞など素晴らしいさつきの盆栽が150点ほどありました。優秀賞と準優秀賞の区別はよく分かりませんでしたが、幹のたくましさや枝ぶり、また、繊細な表現のあるものなど思わずすべての展示に見入ってしまいました。
その端正な趣は菊と違った時間をかけた積み重なった重みと練りこめられた切れ味と言ったものを感じさせるものがあり、こんなに素晴らしいのかと感動しました。
<p>まったく期待もしない、いつもの歩きなのに、大変な感動を得ることが出来て大変運がよかったと思います。</p>
今日の話題はやはり普天間の問題。これはやはり怒り以外のなにものでもないように思います。
沖縄県民と国民に大変な許しがたい屈辱を味あわせたのではないでしょうか。
アメリカとの安保条約にその根源があり、そのまったく対等でない条約をどのように考えるのか、その重要なきっかけであったものが音をたてて崩されたように思います。
自らが世界で一番危険な普天間基地を県外・国外と公約をしていたにも拘らず、また、5月までに決着と言って結局沖縄県民、国民を一切無視してアメリカとまず合意を作り、それも辺野古と明記した合意を沖縄県民と国民に押し付ける。許しがたい行為だと思います。
民主党政権に少しはやってくれるのかと期待をしましたが、これほどまでに事態を見極められず、また、沖縄県民、国民の心を計ってアメリカと交渉するのかと思いきや、なんのことはない、北朝鮮の問題が出てきたとはいえアメリカの恫喝に簡単に屈服して、迷走に迷走を続け、結局自民党とまったく同じ答え。
本当になんのこっちゃといいたくなる。
普通に考えれば、安保に関係なく普天間は日本の国内に要らない、海兵隊は日本を守らない、抑止力ではなく、アメリカの侵略のための海外打撃部隊ではないのか。
もちろん、横田、三沢、嘉手納等々、アメリカが世界で展開する国外基地の大きさでベストファイブのうち四つが日本にあり、その駐留経費の7割を日本が負担をしている。アメリカは国内に引き上げたくてもそんな金がないという。
<p>まさに、国際的な軍縮の流れを作ることが求められているようにも思います。</p>
それにしても戦後の超憲法的な存在だった占領軍がそのまま残っているのが赤裸々に感じられるのではないか。アメリカでは絶対ありえない基地が何年にもわたって日本の国民を苦しめ続ける。そんなことが許されていいのだろうか。
民主党は政権に就いたときは国民の心が分かる友愛の政治を目指したのではないか。それにしても本当に口先だけの政治をやっているとしか言いようがない。
アメリカと対等の口を訊く。そんなことが出来ることがこれほど今の政治に必要だとは、驚きです。
その意味で、初めてアメリカに渡った共産党のアメリカ訪米団の交渉は、見事な言い分だったように思います。
抑止論を克服しないと、日本の自主的な権利は守られないように思います。
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 <updated>2010-05-30T20:26:02+09:00</updated>
 <published>2010-05-30T20:26:02+09:00</published>
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 <title type="text">遠回りが一番</title>
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今晩は
日曜日の夜書いています。今日一日雨。珍しくウォーキングをしない日になってしまいました。
<p>少しでも汗を掻けばスッキリするのでしょうが残念です。</p>
遠回りが一番。何だと思います。
今の経済社会がとにかく効率性と生産性。いかに早く成果を挙げるかに腐心をしています。
<p>お金がいかに早く利益を生み出すのか。そればかりが問題になります。その生産性と効率性に目が奪われて、利益の上がらないものは切り捨てると言うことがまるで当たり前、美徳のようになっています。</p>
会社の中で話をしていても、第一経営は民間会社なのだから利益を上げるのがまず第一と言う意見にぶつかります。決算を組んでも報酬を要求してもどうもその姿勢が気になります。
<p>利益が先ではなくお客様への貢献と満足が先であり、結果はそこからついてくると言うことがどこかで置き忘れられているように感じます。</p>
こういうと、今度は自分のサービスのレベルをまったく考えないで過剰サービスを行う。時間をかけ、延々と残業をして仕事を作る。でも提供している内容はお客様に十分に受け留められていない。本来のサービスとは違う努力を行って自己満足に落ちいってしまう。いわゆる職人さんになってしまう。

どちらも、いまの状況の中で繰り返し生まれてきます。
しかしながら、その本質のところで明確な意識を持たないと、その汲むべき本質を見失ってしまいます。
今の大企業と、その本質的な利益、また投資資金が利益を求めて世界を徘徊する、その世界の感覚と非常に強く結びついているように思えます。
<p>お金が中心で人が中心でない世界。民主党が人が中心の社会を作ることを標榜しましたが、実際はお金中心に作られた社会の考えに縛られ、それに対してしっかりとした、人が中心の社会を構想し切れなくて惨めな姿をさらしています。</p>
人を中心にした社会は、効率性や生産性を前面にすることは間違いだと思います。
もちろん、社会の効率性や生産性を挙げることは重要な社会発展の要素です。しかし、そのことと一人ひとりの人を効率性と生産性で見ることは別で一人ひとりが成長するということはまったく別のモチーフによって作られるものです。
そこにとらわれることは、人の切り捨ての社会になってしまいます。第一生命のサラリーマン川柳を読んでいてもまさにその悲哀がよく表現されています。
「「先を読め」言った先輩リストラに」　二位をとった作品です。
<p>社会全体が経済効率性で人を見るようになっているのだと思います。</p>
急がば回れ。人が存分に成長できる社会を目指すためにどのような思想が必要なのか。今の民主党には口先だけになってしまったようです。
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 <updated>2010-05-23T19:41:38+09:00</updated>
 <published>2010-05-23T19:41:38+09:00</published>
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 <title type="text">猫の骨折</title>
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こんにちは
日曜日の夕方書いています。まだ日は明るく、西日がかなり暑く感じます。
<p>今日も2時間ほど歩きましたが、紫外線が確かに気になりますね。相当暑く感じます。</p>
最近、会社では健康問題が熱いテーマになっています。それも、中心は「加齢」。
と言うよりは生活習慣による様々な現われがいろいろと結果を生み出していると言えそうです。
とりわけ血圧が高かったり、中性脂肪が多かったり体型はそれほどメタボでなかったとしても
結果いろいろな症状や危機的状況を生み出すようです。
<p>この間、幾つもの病状が生まれ、従来になく問題になっているようです。</p>
実際に長期間休むことになり業務に支障どころか日常生活さえ影響が出るような事態も生まれています。
そんな中で、まさかの事態が我が家でもありました。
先月の終盤。突然子供から携帯に電話。
猫が足を引きずっているので医者に行くとのこと。レントゲンの結果、右後ろ足の骨折。手術が必要と言うことでした。
手術の金額はおよそ16万円。なぜそんなにかかるのか、直接聞きに行きましたが、その理由も手術しても直るかどうかと言う子供の話だったからです。
レントゲンを見せられましたが、太さが3ミリしかない骨がぽっきり折れていて、それに線を入れてつなげるというもので非常に難しい手術なのは十分に理解できました。
それ以上に、術後猫はおとなしくしないので、うまくくっつかないと言うことでした。
手術は無事成功。猫様は一週間入院していましたが、猫の性格が変わっていて、強い緊張感にさらされていたせいかおびえていました。
本来はもう少し入院して様子を見るのだそうですが、かなり元気と言うことでご帰還です。
それから3週間ほどたちますが、経過は良好。かなり元気に階段を駆け上るようになっています。
まだ引きずっていますが当初のようなひどい状況ではありません。
医者の話では、このままあと2週間もすれば固めているギブスも取れるのではと言うことでした。
猫は口がきけませんので何故骨折したかがわかりません。
そのために、今後外に出していいものかどうか、判断に困ります。
今は、療養中ですので外は出していませんが、何かと言うと出入りにくっついてきて外に出ようとします。
ギプスは必死になって噛み破ろうとしています。
今回はかなりはがれはじめていますのでなおさら一生懸命です。
猫や犬は本当に家族同然で、こんなことになるといろいろ必死です。前にも頻尿で大変なときもありましたがえさを変えて以来事なきを得ていたのですが、こんなひどい骨折をするとは何があるか分かりません。
臆病で家から遠くへ行くことができない猫ですから駐車場の車か近くの子供の自転車か。
とにかくすぐ忘れているようですので困りものです。
とにかくあと2週間無事に繋がってくれればと思います。
治療費もばかになりませんし。
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 <updated>2010-05-16T17:37:59+09:00</updated>
 <published>2010-05-16T17:37:59+09:00</published>
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 <title type="text">一体感</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">おはようございます。土日は素晴らしい天気になり、暑いと感じる時期になっています。...</summary>
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おはようございます。
土日は素晴らしい天気になり、暑いと感じる時期になっています。
まだ、体のどこかが春の感覚が残っているようで、先日の丹沢表尾根・丹沢山の歩きもそうでしたし、昨日のいつものコースもそうですが、汗の量がまったく違います。
十分な水分の補給をしないで長時間歩くのは少し注意が必要そうです。
<p>山の頂上でもあまり涼しさを感じないようでは困ったものです。体調管理に要注意です。</p>
この間、この一体感と言うものを考えさせられる幾つもの出来事がありました。
最初は、4/1の入社式で埼労連議長の原富さんの講演です。第一経営の民主経営の取り組み、一人一票制の取り組みを評価しながら、労働組合の責任者としてのその興味の中でどのように運動体としての企業の存在を進めていくのかと問いかけていました。そのなかで「感性」に響く、訴えるような取り組みの必要性について触れていました。
その感性に響く訴えをどのように捉えるかある意味理論的に進めることへのアンチテーゼのように感じるものでした。
<p>でもそうなのかと言う疑問が少し湧いていたものです。</p>
二つ目が、ネッツトヨタ南国への埼玉中小企業家同友会経営委員会のベンチマーキングです。私は昨年の6月に一回行っていますから、二度目です。そこで若い人たちが様々なお客様や地域へのイベントを取り組み、一緒になって感動を覚え、取り組みによっては涙を流しながら進めていました。そこで、会社の取り組みを自分たちの企画として正面から自由な発想で進めています。そこに生まれる、若い人たちの一体感。また、小さなことでも、それぞれの人たちが会社と関わることを厭わないように進める。と言うよりも、人と人との関わりを大切にしてその部分は逆に効率化をしない。面倒なまでに手作りにしているのです。物事を決めるのに多数決は取らない。ある事を進めるのに、これといって決めるのではなく、全員が一致するまで保留、つまり改善途上と言うことで進める。議論や実践を尽くすという風土になっているのです。
<p>会社を誇りにする。自分のルーツやいまを肯定する力を作るために、この様々な取り組みの中で一体感を作っているのです。</p>
また、先日、第一経営の中間の全体会議が開かれ、給与体系を2/3の賛成で議決しました。自らの給与をどのようにするのか。意見が様々に分かれるものを、ほぼ1年間かけて、組合との合意を形成しながら労働条件の根幹である給与の問題をみんなの意思で決定するという試みを行いました。集中した意見の交流と、どんな意見にも応え、疑問を解決し、どのような会社づくりを進めるのか。その根幹の提起をしました。
この試みが、これからの第一経営のあり方を左右するような重要なものといえます。そのすべての工程が、理論的な問題が中心になっていましたが様々な意味で一つの目標に向かって事務所が大騒動。すべての所員が給与の課題で真剣に考えるという得がたい場面を作る事ができました。十分な一体感を作れたかはなはだ難しいものがありましたが、組合と厳しい対立を乗り越えて、その論点や感性に応えながら内容の修正を進め合意を作り出し、全体会議でも成立できました。
経営のなんとしてもこの時期に改革するという強い意志がその結果を導いたものですし、幾つもの従来からかかえていた問題や課題を解決する方向も生み出しました。
<p>しかし、その困難な状況を乗り越えたものの、どのようにすれば一層の一体感を生み出す事ができるのか。これからの取り組みや提起が大変重要になると思われます。この時期に作られた一つの確信、ある意味での充実とあり方のついての合意を大切にしていく事が重要と思われます。</p>
その意味で、日常的な取り組みの中に、一人ひとりの感動を生み出すような仕組みづくり。会社や様々な人生の局面に自身が関わっている喜びを味わえるようなそのような身近な小さな取り組みを無数に生み出すことではないでしょうか。
なにか、そのような思いを強くしています。
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 <updated>2010-05-10T09:24:14+09:00</updated>
 <published>2010-05-10T09:24:14+09:00</published>
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