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  <title>ppBlog1.5.3</title>
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  <description>ppBlog1.5.3: Recent Entries</description>
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  <title>ppBlog1.5.3</title>
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 <title>前進座「怒る富士」を観る  :: 日 記</title>
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 <description>おはようございます連休中は暑いぐらいだったのに、急に季節が逆戻り。ここ2〜3日の冷え込みにはびっくりです。風呂上りなど気がつくと冷えすぎていてのどが痛くなったりこの時期に風邪を引きそうです。片付けた冬物を引っ張り出すのはいいのですが、外に来...</description>
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 <pubDate>Mon, 12 May 2008 09:16:39 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[
おはようございます
<p>連休中は暑いぐらいだったのに、急に季節が逆戻り。ここ2〜3日の冷え込みにはびっくりです。風呂上りなど気がつくと冷えすぎていてのどが痛くなったりこの時期に風邪を引きそうです。片付けた冬物を引っ張り出すのはいいのですが、外に来ていく薄いコートなど、女性はよくもっていると思いますが、スーツさえ着ればいい男性にとってこの季節の冷え込みは困りものです。</p>
昨日、国立劇場の前進座の初日公演「怒る富士」を観てきました。
内容は、宝永年間（約３００年前）の富士山の爆発による裾野の５９ｶ村の被害と窮状。それに対して幕府の亡地とする決定。幕閣の中の確執、政権の交代なども含めて、関東郡代の伊奈氏の農民を救うための奮闘と、幕府米を引き出した咎によって切腹を受けて死ぬまでのことをテンポよく描きます。
農民が亡地とされ、どこへでも働けと指示をされても、農地の回復のためにしがみついても頑張る。また、他にいっても自分が生きるのが精一杯で家族を養えない状況が語られ、幕府がいかんともしがたい天変地異で農民を切り捨てる。その中で伊奈郡代が身命を賭して窮米を幕府から出させ、なんとか窮状を脱するように奮闘するが幕府は財政が窮迫していて応じようとしない。
これらの語りを見事な演技と迫力のある、人情を絡めて展開していく。
高齢のはずの嵐圭史の年を感じさせない演技に、ほっとしました。梅雀が退団した正月公演では、前進座全体がなにかしょぼくれて、はつらつとした勢いが感じられなかったのですが、今回は、さすがベテラン健在。それぞれがいい味を出して、若手の伸び悩みの印象を消していました。
また、この時期に「怒る富士」を演出して、時の政府の無策、とりわけ医療は後期高齢者医療制度を立ち上げて国民の憤激を呼び、年金問題はいまだ解決していない状況で、道路特定財源についての失態。その根幹に政府の財政難だけしか見えていなくて国民を置き去り、切り捨てている政策にあることを痛烈に皮肉っているように感じるのです。
一身の命を懸けて農民を守った伊奈郡代を切腹させる、そんな政治になっているのではないかとメッセージのように感じます。
もちろん、人間としてのドラマ、生き死に、誤解や裏切り、その中で泣き笑いがあり、生きるために土と戦う農民がいて、農民のために戦う武士がいる。武士の秩序を壊さないことに一つの限界と一揆にならないように強訴、直訴をないものとする取り扱いなどこの時期の封建社会の厳しさに対して戦う姿も描かれていく。
前進座の重い演出と、問題意識への真っ向からの取り組みは素晴らしいものがあります。
演劇も笑い中心のものもあり、このようなメッセージ物もありとバラエティーがないといけないように感じます。
長年見てくると演者の年輪と若手への継承という座としての課題が重い気がしてきます。
これからも、楽しい時間の共有のために前進座には頑張って欲しいと思います。]]>
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 <title>岩波新書「大正デモクラシー」を読んで  :: 日 記</title>
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 <description>こんにちは大型連休はどのように過ごしましたか。3日は雨が降りましたが、昨日あたりは絶好のリクレーション日和でした。私の場合もあっというまに休日が飛んでいった気がします。4.5には、丹沢山に行ってきましたが、思わぬアクシデント、途中で降りてき...</description>
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 <pubDate>Wed, 07 May 2008 13:18:24 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[
こんにちは
<p>大型連休はどのように過ごしましたか。3日は雨が降りましたが、昨日あたりは絶好のリクレーション日和でした。私の場合もあっというまに休日が飛んでいった気がします。4.5には、丹沢山に行ってきましたが、思わぬアクシデント、途中で降りてきましたが、そのおかげで、山小屋ではなく近くの温泉に行って、猪なべをつっつきながら、うまいビールを飲み、温泉三昧を楽しみました。これもありかと思える楽しい山行？になりました。</p>
今日のテーマは「大正デモクラシー」を読んでです。
著者は日本女子大学教授の成田龍一さんです。私のお客様でもあります。
宣伝をするわけではありませんが、読んで現代の思想状況の大きな背景になるこの時期を見つめる事が出来たことは収穫でした。
この時期は、普通選挙権の確立、納税額の制限をなくし憲政の発展、無産者政党が議会の議席を持つことになる時期です。著者は、三つの思想潮流が形成され絡み合っていくことをこの時期の特徴と位置づけています。一つは「民本主義」。帝国の発揚を進める上でも民主主義の発展をその立場から展開する。もう一つが「無産者運動」。社会主義の影響を受けながらも、大衆・民衆の立場、階級からの視点でとらえ、様々な運動の中核として力を持ってきます。もう一つが明確な国粋主義の台頭です。
大正が終焉し、明治を見つめ日本のアイデンティティを掴もうとする時期です。
水平者運動や無産者運動、婦人の解放についての議論。その中で戦後の民主主義を発展させてきた人の名前が綺羅星のように出現します。
日本共産党の出現もこの時期です。
<p>一方で普選を認めると同時に治安維持法を成立させ、弾圧体制を作りながら、大陸への進出という熱狂を作り出しながら歴史は進むのですが。</p>
この時期を見ると今の憲法が、確かに国際的な民主主義の水準の反映が色濃いとはいえ、日本における民主主義、デモクラシーを作る運動の確かな手ごたえを感じる事が出来ます。どれだけの熱狂がこの憲法を包む事が出来たのか。ちょうど今の時期、憲法のテーマでいろいろ出てきますが、まさにその背景は日本の歴史の中に刻まれていることを感じます。
<p>読売新聞の世論調査でも、この十数年で初めて改憲世論が、その必要はないが過半数に及ぶ事態になっています。9条だけを言えば、6割の人が変える必要はないという意見です。地道な9条を守る会の全国での闘いが大きな影響を与えていることは明白です。</p>
先日もメーデーに参加をしてきました。そこである職員から若い人を誘ったら「ドン引き」されました。といわれました。前回の参加で、警官が集会を守っていたり、雰囲気が合わないという理由だそうです。本当にその若い人は善良な職員なのだと思いました。私も、たまたま学生時代に、歴史の中には、歴史を作っていく力があることを知りました。民主主義を発展させるために、個人の自由と尊厳を守り発展させるために、強いて言えば自分たちの食い物を生活を獲得するために、常に権力と戦う力が存在してきたことを知りました。それまでは、そのような運動をしている人は過激派のように思っていましたし、自分とは関係ないと思っていました。天皇を天皇陛下といわないと何か悪い言い方をしていると感じるような青年でした。
今の生活は与えられたままでそのままにしていくならば、今の政府がイラク特措法に見られるように違憲判決が出るような事態が進行しています。民主主義はあたえれる物ではなく、それを守るものが戦い取らなければならないものです。実際、メーデーもその意義や歴史を知らなければ、ただ集会に出てデモをだらだらとするだけです。もちろん、自分にそのような自由や民主主義を踏みにじるような事が起きればその人は分かるのかもしれませんが、その時代は気がついたときには人々の自由も尊厳も奪われて、平和が破壊されてきたのです。
視野を広めて、自分の立脚点を見つめることは、若者としては、これからの自分を掴むためのある意味使命ではないでしょうか。
若い人は、常に新しいものを求め、社会がどのように変化するのか、そこに視点を持つ事が求められるのではないでしょうか。
歴史は、一人一人が作るということを十分にかみ締めて欲しいと思います。]]>
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 <title>やっと素晴らしい気候に  :: 日 記</title>
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 <description>こんばんは明日は、月末の厳しい時間割ですので、日曜日の晩に、自宅で書いています。今日は、本来山を歩く予定でした。しかし、天候がいまいちで、雨で滑る岩場を想像して29日に変更です。とはいえ少し歩かなければと、10キロほどウォーキングをしました...</description>
 <comments>http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=comment&amp;TID=1209299466</comments>
 <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 21:31:06 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[
こんばんは
明日は、月末の厳しい時間割ですので、日曜日の晩に、自宅で書いています。
<p>今日は、本来山を歩く予定でした。しかし、天候がいまいちで、雨で滑る岩場を想像して29日に変更です。</p>
とはいえ少し歩かなければと、10キロほどウォーキングをしました。リュッ
クを少し重くして、のんびりと歩き始めました。日差しはどんどん強くなって天気予報どおりの暑いぐらいのものになりました。
人は18度を超えると屋外へ行きたくなるとか聞いたことがありますが、確かに素晴らしい日差しの中、公園での子供たちの野球の練習やら、人の通りがどことなくのんびりと感じます。
何回か歩いているのですが西新井大師までの道を歩いていると、見事なボタンが咲いています。あまりに見事で息を呑んでしまいました。
実家の庭にはシャクヤクが一時期咲いていました。すぐ近くの本家ではシャクヤクとボタンが見事に咲いていましたが、その家のボタンの見事さはそれはそれは素晴らしいものでした。シャクヤクは、一年草で、スーと首が伸びて、10センチぐらいのピンクが中心だと思うのですが、ボタンに比べると少し花びらが小さめで、可憐といえるような、それであでやかな花が咲きます。ボタンは冬越しをして、今の時期、20センチになろうかという華麗な、あでやかな花をつけます。今日のボタンは、色の種類も何色もあり、また、花弁によって色の取り合わせが混ざっているものもあり、普通の何気ない家の周辺で咲いているものとは思えないようなものでした。
今日はカメラがいらないだろうと思っていたのですが、大変な失敗でした。
息を呑むとはこのことかと思えるような見事なボタンでした。
西新井大師は、本堂が10月まで改修とのことでお参りは出来ませんでした。
お参りをするというのは、本来何らかの信心があるべきでしょうが、私の場合は、参拝する人に混じる、その人になるということが目的です。
自分に言い聞かせるような心持といっていいようです。
もともと、宗教家の家に生まれていますし、占いや予言といった言葉を繰り返し聞かされてきていましたが、いわゆる習慣・風俗としての信心を楽しむといった感情でしょうか。
それでも、予定の行動が取れない、本堂へのお参りが出来ないのはつまらない感じです。結構な人出で、門前のせんべいやで手焼きせんべいを買って帰宅です。
この素晴らしい天気の中で、昨日は長野で、今日は韓国でオリンピックの聖火リレーがあり、昨日同様混乱や、けが人が出るといった状況があり、抗議と、妨害が今回のオリンピックに影を落としています。
今の、国際的な環境が様々な要素を含んでいることを痛感します。しかし、やはり問題の本質は、民族問題を権力的な解決でなく、その地域の歴史的、民族的な背景を十分に考慮しながら、その地域の人民が判断し選択するものではないでしょうか。国民的な到達点をどこに求めるのか、それぞれの地域を構成する人民の選択がまさに公正にできること、そのための前提条件である、その地域の政治的な成熟度や到達点をしっかりと見ることが重要なのではないでしょうか。
過剰な抗議行動と、権力的な対応、そんな甘いものではないというかもしれませんが、結果的に力に頼る解決は溝を深め憎悪を生み出すだけです。
このオリンピックがどうのということだけでなく、歴史的な経過が複雑にあるとはいえ、話し合いと和解、住民による平和的な選択が、一定の時間の経過と共に保障されることを願うものです。]]>
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 <title>花曇と雨  :: 日 記</title>
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 <description>おはようございます。通勤途上の川の土手に見事な菜の花を見つけて気持ちよく出てきました。ここ数日、雨がたびたび降って、それも風も伴った強い吹き降り。冬の冷たい雨ではありませんが、傘がだめになるような風雨にはほとほと困ります。土曜日（4/19）...</description>
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 <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 09:25:53 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[
おはようございます。
通勤途上の川の土手に見事な菜の花を見つけて気持ちよく出てきました。
ここ数日、雨がたびたび降って、それも風も伴った強い吹き降り。
<p>冬の冷たい雨ではありませんが、傘がだめになるような風雨にはほとほと困ります。</p>
土曜日（4/19）に埼玉県の中小企業家同友会の35回の総会が開かれました。
用事が出来て直前まで出るか迷っていたのですが、うまく都合が着きました。
時間を合わせて、遅れないように気を遣って、懇親会もありますので車を使わずに出て行きました。
ところが肝心のＪＲが人身事故でとまっていました。最近、毎週のようにとまるので、またかと怒りを通り越してあきれてしまいました。アウトです。仕方がないので代替交通機関へ回って15分ほどの遅れで参加しました。
楽しみにしていたのは、総会での記念講演、北海道中小企業家同友会の代表理事の一人（北海道は代表が3人いる）(株)ダテハキの守和彦社長の話です。
北海道へ税制の研修会の講師を受けて訪問した関係で、是非とも聞きたいものでした。
その話の中で、ダテハキという会社は北海道でアイヌの木彫り用の木を下駄にして創業された戦前からの会社でした。もちろん、下駄は戦後になれば廃れます。次に皮以外の靴に進出。その素材や趣向の激しい変化に翻弄されながら、北緯43度（札幌の緯度）にこだわって靴作りを進めてきたとのことでした。北緯43度のこだわりは、この北緯で1年間に6.5ｍも雪が降る180万人が住む大都市はない。その人たちの日常生活で、一冬に1回はこける人が半分を超える。こけない靴作りを進めてきたというのです。
自分の住む地域の特性にこだわることによって、ダテハキの靴が開発されたといっていました。その靴を当時の日刊工業新聞に宣伝掲載したときに雪国ではないところから注文が来て、冷凍倉庫の作業用であるとかどのような価値があるかは使う人が生み出してくれると話をしていました。北海道だから厳しい、それは事実だが、厳しいからこそやらなければならない、作り出すことが出来ると強調していました。
<p>厳しい環境を、厳しいといって単に享受するだけでは中小企業の活力は出ないといっていました。同友会によって自分の新しい側面を開発、経験させてもらった。眠ってないで大いに同友会活動を利用して大きく成長してくださいとアピールをしていました。</p>
今の私たちの環境が、花曇というような状況でなく、雨に近くなって、土砂降り模様になってきています。まだ、バブル崩壊後の厳しい不況の痛みがしっかり残っている中で、少し手がかじかんで来ているように思います。ただ、萎縮するのではなく、どのような工夫で、自分たちの個性を掴みきれるか、よさを引き上げきれるか、そこに注力しながら、地域全体の特性や個性を掴み、自社の発展や展開へ結び付けられる事がいかに大切か今回の講演は有意義でした。
<p>その後の懇親で、二次会まで盛り上がり、多少話を忘れましたが、守社長の人柄がよく出たある意味たたき上げ、がらっぱちな話は聞いてよかったと思えるものでした。</p>
追伸：先日ご報告した埼玉経営品質推進賞の受賞を同友会の総会の場で革新企業ということで表彰されました。当日代表受賞の企業が遅れるということで、突然の指名で表彰状を代表として受け取ることになりました。なんとも、幾人からおめでとうといわれ気恥ずかしい思いをしました。]]>
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 <title>中小企業の社長の気持ち  :: 日 記</title>
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 <description>こんにちは今回も日曜日に書いています。今日も出社。今回は、経営監査。当社は、年に二回、株主総会を兼ねた、所員全員参加の全体会議を開いて、財務等の到達の確認、方針の検証、方針の確立を行うのです。そのために、地域の様々な団体等で活躍している方を...</description>
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 <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 14:20:00 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[
こんにちは
今回も日曜日に書いています。今日も出社。今回は、経営監査。当社は、年に二回、株主総会を兼ねた、所員全員参加の全体会議を開いて、財務等の到達の確認、方針の検証、方針の確立を行うのです。そのために、地域の様々な団体等で活躍している方を経営監査としてお願いをして年に二回率直な意見を伺うようにしています。
<p>構成員は、埼商連の会長、埼労連の議長、元県議、革新懇運動の方、お客様の会の代表などの方に、財務、方針の到達などを報告して意見をいただきます。厳しい意見をいただきますが、その監査の意見を経営に生かすように努力をしています。今年度は、経営監査の日だけでなく、それぞれに会議等に参加をいただいて、企業そのものを見ていただくように配慮しています。</p>
今日の、テーマは、社長の思いです。
自分も社長ですが、多くの方と交流しながら、自分の企業に自信を持ちながらも、常に、これでいいのだろうかと反芻している姿を見るものです。
今の環境で、自分の作ってきた企業を後継者にうまく譲れるか、暗中模索の方もいますし、また、自身の生活や企業をいつまで続けるのか思案をしている方も多くいます。
<p>どちらにしても、環境が変化をする中で、いろいろな限界に挑戦する、そのスピリットが中小企業の社長の真骨頂ではないでしょうか。</p>
昨日、阪神の金本が４０歳で２０００本安打を達成しました。細いからだにも拘らず、先を見て体を鍛え続け、鋼の体を作り上げ、当然に日々の節制を続けながら、全インニング連続出場の偉業も続けています。このスピリットがまさに中小企業を預かる社長の使命と思うときがあります。
社長というと、会社に出るのも自由で、交際費は使える、自分の判断で会社が動くという自由なイメージがあります。ところが、経済のパイが拡大を続けるのが当然で、右肩上がりの時期であれば、それでも社長でいられたかもしれませんが、今はそんな余裕を持って経営をすることなどなかなか出来ない話です。
埼玉の中小企業家同友会の経営指針作りをする中で、「あなたは何故経営をするのですか」という問がありますが、その問の中で経営の喜びを語り合うようにしていますが、辛いことばかり、クレームが多くてという方がほとんどで、経営の中に楽しみや喜びを見出すのは本当に大変です。
ですので、私は、目標をしっかり持つと、どんな目標であろうと、今日これだけの仕事をこなそうと思ってこなしきったら、その達成感をしっかりと満足感に結びつけるようにとアドバイスしています。
<p>社長としての責任と継続する意思を持ち続け、自分と社員を励ましながら、目標を作り達成し続けるという、派手な部分もありますが、それ以上に自己の節制が最後は企業や仕事に影響するという、目標を見つけ作り出しながら作り出す価値を自分で評価しなければなりません。思い切って遊ぶことも、休むことも、自分を創るために必要であれば、それが仕事の一つだと思います。緊張をどこかで開放することではないでしょうか。</p>
金本の２０００本達成のおかげで今日は、硬いエールになってしまいました。]]>
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 <title>気になる潮目  :: 日 記</title>
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 <description>こんにちは今日は、中途採用面接でしっかり仕事をしています。この時期は、一定の就職を探す部隊がいるのか、活発な応募がありましたが、当日キャンセルを連絡なしで行うといったちょっと考えられない事態があって、少し考えさせられます。今日のテーマは「潮...</description>
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 <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 13:22:55 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[
こんにちは
今日は、中途採用面接でしっかり仕事をしています。
<p>この時期は、一定の就職を探す部隊がいるのか、活発な応募がありましたが、当日キャンセルを連絡なしで行うといったちょっと考えられない事態があって、少し考えさせられます。</p>
今日のテーマは「潮目」です。
この間、日経の記事を読んでいると、「潮目」という表現が出てきます。何を表現しているのかと思えば、アメリカのサブプライムローンの破綻から来る世界の金融市場の混乱。またアメリカ自身の雇用の悪化等、リセッション、不況局面入りということで、戦後初めてといっていいほど世界経済が発展していく自体の流れが変わってきたという表現です。
現状が、日本へのサブプライムの影響が比較的少なかったこと、輸出を中心とした企業実績が堅調なことなど出来るだけ厳しい評価は控えていたようですが、ここにきて、4月以降の諸物価の値上げや、ガソリンによる道路特定財源・暫定税率の混乱、日銀総裁の不在など政治混乱が拍車をかけているという事態を踏まえ経済の「潮目」が変わってきたと評価しています。
<p>これからどのように、中小企業への影響が現われてくるのか。我々は、様々な覚悟をしながら現状の変化に対応できるように手を打っていかなければならないようです。</p>
もう一つの「潮目」という表現がありました。
それは、行き過ぎた規制緩和、労働市場の緩和、派遣労働が原則解禁という自体の中で、格差の原因の一つと認識され、また、国民所得が上がらない原因の一つとされ、労働組合・共産党などが国会などでの追及を強めた結果、派遣を直接雇用へ変える動きも生まれ、赤旗新聞の主張にも、「潮目」という表現がされていました。
この間の経済政策で、強いものは強く、弱いものは切り捨てられる弱肉強食の政策の中で、次々と行き過ぎが問題とされ、一定の手直しが生まれています。当然に、昨年の参議院選挙での与党・自民党の敗北に地方の格差の拡大、個人の生活の貧困層の拡大があると指摘できます。日経は改革の遅れを憂えていますが、現実政治の混乱は国民の実態を根本的には反映したものととらえるのが自然ではないでしょうか。まだ、次の政治の流れを国民本位に切り抜ける展望を国民が見出していないと見るべきではないでしょうか。
その根幹に働き方の問題で、貧困を生み出す、日雇い派遣労働の実態が解決課題とされ、直接雇用に結びつく変化が生み出されているのです。その流れが生み出されたことを、共産党の機関紙「赤旗新聞」は、「潮目」として今の大企業しか見ないヒラメの政治の国民の反撃が流れを変えつつあるという指摘をしているのです。
日本経済の大企業一人勝ちの実態に、「潮目｣が変わって不況が忍び寄り、一方で一人勝ちの構造に楔を入れて国民経済を少しでも豊かにする方向へと踏み出しつつあるという実態が見えるのではないでしょうか。
<p>国民自体が、今の格差や貧困、若者の閉塞感や自殺、家族への殺人等の悲惨な社会的な暗さを打ち破るための福祉や医療や教育への発展を暮らしやすさへの政治の流れを引き寄せる具体的な展望をどのように掴み取るかだと思います。</p>
そして、私自身が仕事を通して感じる潮目は厳しいもので、数年ぶりに自分が署名するお客様が倒産をするといった事態が生み出されていて、その意味でここ数年小康状態だった景気の急速な悪化が「潮目」として感じています。

なかなか明るさを感じない社会状況の中で、国民の息吹を感じるような潮目を是非実現していきたいものです。]]>
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 <title>見沼田んぼの桜  :: 日 記</title>
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 <description>こんばんは今日（３０日）は夜は雨になりましたが、桜がまさに見ごろです。桜話第二話です。私は、見沼用水に沿って見沼田んぼを歩くのが好きです。東縁と西縁とがあって、西縁がとりわけお気に入りです。ここ1年で4回は歩いているのですが、一番の季節、桜...</description>
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 <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 21:33:57 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[
こんばんは
今日（３０日）は夜は雨になりましたが、桜がまさに見ごろです。
<p>桜話第二話です。</p>
私は、見沼用水に沿って見沼田んぼを歩くのが好きです。東縁と西縁とがあって、西縁がとりわけお気に入りです。ここ1年で4回は歩いているのですが、一番の季節、桜の季節は歩いたことがありませんでした。
昨日は、仲間の税理士と大月駅からほどない禾生駅から九鬼山から猿橋までのコースを四苦八苦しながら5時間半ぐらいですが歩きました。
日曜日にも拘らず会議が朝からあったのですが、どうしても歩きたくて足が痛くてとんでもない状況ですが2時間半かけて東浦和駅からさいたま新都心駅まで見沼田んぼを中心に歩きました。
8キロから9キロぐらいの満開の桜の回廊が続きます。
最初が、入り口付近で雪柳の真っ白な畑。すぐそばに菜の花の黄色の畑が目に飛び込み息を呑みました。
そこから、まさにほぼ満開の桜が回廊のようになって延々と続くのです。どんな無理をしても、多少会議に遅れても？なんとしても見たかった、この日のタイミングの美しい桜でした。
今年はすでに大宮の桜は見ました。上野は見られませんでしたが、それ以上の延々と続く桜の回廊を味わうことが出来ました。
山を歩くのは好きですし、あの冬枯れの山からパステルカラーに変化していくあたたかいいい春先の山も好きですが、繚乱と咲き乱れる桜の美しさ。その桜は一回雨が降れば花吹雪になってしまいます。
ほんとにその瞬間の美しさを味わうのは最高の感動です。
降り注ぐ桜の白い光が、不思議な感動を作り出していくのです。
素晴らしい日曜の朝を経験しました。
見沼田んぼを楽しむ桜愛好者の感動でした。]]>
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 <title>埼玉県経営品質協議会推進賞受賞  :: 日 記</title>
 <link>http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?UID=1206589301</link>
 <description>こんにちは先週、今週とあまりの忙しさにブログの優先順位が低くなってしまいました。この間に、すっかり暖かくなって大宮公園の桜も今日当たりすっかり見ごろになり見事な枝ぶり咲きっぷりです。桜を見ると時間をとって歩いてみたいとうずうずします。例年、...</description>
 <comments>http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=comment&amp;TID=1206589301</comments>
 <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 12:41:41 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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こんにちは
先週、今週とあまりの忙しさにブログの優先順位が低くなってしまいました。
この間に、すっかり暖かくなって大宮公園の桜も今日当たりすっかり見ごろになり見事な枝ぶり咲きっぷりです。
桜を見ると時間をとって歩いてみたいとうずうずします。
例年、大宮公園、上野公園等とにかく目に焼き付けます。
<p>家の周りでも桜が1本あればどこでも宴会です。まさに桜好きな国民、宴会好きだと感心します。</p>
今日の表題は、昨日埼玉県経営品質協議会から推進賞の受賞を受けました。
経営品質賞というのは、アメリカが日本のＴＱＣ（総合的な品質保証体系）を超えるものとして国家的な権威とシステム構築を目指して作り上げた「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞」を日本に逆輸入して作り上げた賞です。いまどこでも聞くＩＳＯ9001が国際的な品質保証体系の国際基準ですが、その基準は最低限サービスの体系として存在しますが、経営品質賞は顧客の感動を呼ぶ最高の品質を目指す、セルフアセスメント運動です。
埼玉では独自の動きとして、埼玉県経営品質協議会が、県独自に知事賞、奨励賞、推進賞と設けていて経営品質の普及を図っています。
第一経営は、経営指針作りを通して中期経営計画を3年ごとに作ってリニューアルをしています。一昨年21Ｖ（21ビジョン）第三次計画を若手中心に作成をはかったのですが、全体会議（すべての所員が参加する会議）で承認を求める事ができず、所内のネットワーク上で承認を求めたのですが保留が多く承認されなかったという事がありました。その計画を再度検討するプロジェクトがちょうど方針の確立を計れた頃に推進賞を受けないかという話があり、若手を中心に取り組んでいただきました。コンサルの方も参加をいただき、およそ2ヶ月あまりで作り上げましたが、その前のほぼ1年掛かった論議の成果を、経営品質賞の推進賞という形にまとめ受賞できたことは素晴らしいことだと思います。
<p>多くの受賞企業が苦労している中で比較的順調に受賞が出来たと思っています。</p>
今のなかなか厳しい、変化の激しい経営環境の中で一定の方向を作り出す、その力を作り出すことは並大抵ではなく、その意味で若い幹部の成長はうれしいことです。]]>
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 <title>『森は海の恋人』  :: 日 記</title>
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 <description>こんにちは。確定申告も最後の追い込みになっています。昨日、一昨日と会社に出て、申告書とにらめっこをしています。申告書には、単に数字なのですが、様々な人間模様を感じるものです。売上が上がった下がった、経費が変わった。顔を思い出したり、昨年から...</description>
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 <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:33:19 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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こんにちは。
確定申告も最後の追い込みになっています。昨日、一昨日と会社に出て、申告書とにらめっこをしています。申告書には、単に数字なのですが、様々な人間模様を感じるものです。売上が上がった下がった、経費が変わった。顔を思い出したり、昨年からの申告の流れを検討したり、一人一人の申告と大きな流れが感じられるものです。
扶養がいなくなれば、奥さんが勤めに出たのでは、子供さんが社会に出たのかと考えながらチェックをしていきます。
面白い申告書もありますが、とにかく根気がいります。
<p>もう後わずかな期間で、山は超えましたが、税理士の署名はまだまだ続きます。頑張りましょう。</p>
表題に「森は海の恋人」としました。
3月6日7日と仙台で中小企業家同友会の全国研究集会（第38回中小企業問題全国研究集会）に参加をしてきました。その記念講演が気仙沼湾で牡蠣の養殖をしている畠山重篤さんの「森は海の恋人」という話です。
彼が、なんで仙台が笹かまぼこの産地なのか、川と砂地の海底、白身のひらめなどが獲れて余って保存食にするので発達としたという話から始まりました。
20年間気仙沼湾に流れ込む大川の上流に広葉樹の植林を始めた。この漁師が植林をするということで、川上の村などの川に対する意識が変わり、また、子供たちを呼んで海と牡蠣の養殖を見せ、海を大切にしようという運動を続けてきた。
それが、表題なのですが、単に植林をするのではなく、その腐葉土に含まれるフルボサンが鉄分を酸化させないで海に届け、植物性プランクトンが大いに繁殖し、その植物性プランクトンを動物性のプランクトンが食べ、そして素晴らしい漁場を作り出すということを強調していました。
最近の話で、大川に30年前からいなくなってしまったうなぎが戻ってきた、それを今年の年賀状で、十和田湖のヒメマス養殖にちなんで、「我、幻のさかな見たり」と書き送ったといっていました。沿岸魚業を大切に、川を山を大切にして復活させようという話をしていました。魚1キロを作るのにその10倍の10キロの動物性プランクトンが必要で、そのプランクトンを作り出すのにさらに10倍、100キロの植物性のプランクトンが必要と強調していました。
また、沿岸漁業で、北海道の面積の半分2万平方キロの昆布を養殖すれば、日本の温暖化防止のＣＯ2の抑止目標は十分に達成できると強調をしていました。
<p>壮大な話と、実際に漁師として牡蠣の養殖をするための工夫を重ねる中で、実践として20年間、森の植林を重ね、人の意識を変え、きれいな川を取り戻すことでうなぎまで戻ってきたという話はまさに感動的といえるものでした。</p>
日本は海に囲まれた国であり、魚業の持つ可能性と夢、沿岸漁業を豊かにはぐくむ私たちの責任のようなものを感じました。]]>
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 <title>イージス艦と漁船の事故  :: 日 記</title>
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 <description>こんにちは。今日は確定申告の真っ最中で会社に来て書いています。気候はだいぶ暖かくなって、首都圏の便りで越生の梅林の話をしていました。3大梅林の一つで紅梅がすでに見ごろ、白梅は3割がたといっていました。3月の20日ごろまでが見ごろといっていま...</description>
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 <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 14:29:21 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.daiichi-keiei.com/blog/chief/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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こんにちは。
今日は確定申告の真っ最中で会社に来て書いています。
気候はだいぶ暖かくなって、首都圏の便りで越生の梅林の話をしていました。3大梅林の一つで紅梅がすでに見ごろ、白梅は3割がたといっていました。3月の20日ごろまでが見ごろといっていました。
山歩きが好きですから、この時期を目指して歩いたわけではありませんが、この越生の梅林からバスで20分ぐらいか、江戸時代から大原の花魁遊びとしても有名な黒山三滝があり越生の梅林も少し歩いたこともあります。公園という感じではなく、街ごと梅林があるといった風情だったと覚えています。
また、青梅の青梅公園も有名で、御嶽山から日の出山を通るファミリーコースの最後にこの青梅公園がありみごとな梅の開花を味わった事があります。
春先にカタクリも山中に咲きます。有名な群落になるところもあり、その時期を目指して何回か歩いたこともありますがなかなかうまく当たりません。かれんな花がスーと伸びて濃い紫の花を咲かせているのは本当に見ごたえがあります。
<p>ねらってもなかなかだめですが奥多摩の御前山で、奥多摩湖でない側から登った時に頂上のすぐ下で、カタクリの回廊に会った時は本当にびっくりでした。</p>
今週、もっとも腹が立ったのがこのイージス艦と漁船の衝突事故でした。事故直後から、これは人為ミスだと思いました。最高のレーダーシステムと技術の粋を搭載して、軍隊の規律でもって監視を行っている戦艦が小さな漁船と衝突して二人の漁師を行方不明にしている。
レーダーに映っていたって見えていないということだと感じました。その後の報道で、まさにその事が証明されていきました。道路で言えば、交差点で優先順位が決まっていて、どちらが止まるか決まっているのに、大きいだけで俺が行くと無視して事故になって死者が出たわけです。道路であったら即刻逮捕の話になります。
<p>軍事優先、小型漁船は遠慮していなさいということです。報道では過去の潜水艦なだしおとつり船の事故と同じ軍事優先の発想がそのままだと指摘されていました。</p>
さらに、防衛省の隠蔽体質が明らかになりました。海上保安庁に断りもなく担当の航海長をへりで呼び事情聴取を行い、漁船の明かりの確認時期を12分前と知っていたにも拘らず、2分前と公表し、救助に当たっているへりを航海長を呼ぶために使うなど、人名軽視まで犯して自衛隊・軍事優先の姿勢を示しました。
自衛隊というのは、明確な軍隊であり、武器を持って人殺しが出来る、またその訓練を日常的にやっている組織です。本人たちの意識に関わらず、もしその力が国民に向けられれば大変な弾圧が生み出される部隊です。そのような権力の象徴である防衛省で、国民軽視、軍事優先の思想が当然のごとくあるのであれば、私たちは自らの税金で恐ろしいものを育成していることになるのです。
時の政権の大臣が、自らの立場に関わらず、その軍隊のあり方を常に国民へ誠実に奉仕するものにしていなければ、これは権力自体が勝手に判断をしてしまう、武力が勝手に統制から外れるという恐ろしい結果を意味するものです。
防衛省の隠蔽体質が、軍事優先、国民軽視の姿勢が根本にあるとすれば、許されるものではなく、その根本を正して、武力としての自制と判断力を、国民の監視に応え奉仕のために変える事がなんとしても必要です。
息子の友人に、海上自衛隊で先日まで問題になっていた、インド洋での給油活動に従事していた自衛官がいましたが、その彼が、税金で食わせてもらっているし、国のために働かなければといっていましたが、そのような若い自衛官が少なくとも、胸をはれるような、国民にしっかりと視点を向けた、軍事優先でない体質を作るべきではないでしょうか。]]>
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