猫の骨折

こんにちは 日曜日の夕方書いています。まだ日は明るく、西日がかなり暑く感じます。

今日も2時間ほど歩きましたが、紫外線が確かに気になりますね。相当暑く感じます。

最近、会社では健康問題が熱いテーマになっています。それも、中心は「加齢」。 と言うよりは生活習慣による様々な現われがいろいろと結果を生み出していると言えそうです。 とりわけ血圧が高かったり、中性脂肪が多かったり体型はそれほどメタボでなかったとしても 結果いろいろな症状や危機的状況を生み出すようです。

この間、幾つもの病状が生まれ、従来になく問題になっているようです。

実際に長期間休むことになり業務に支障どころか日常生活さえ影響が出るような事態も生まれています。 そんな中で、まさかの事態が我が家でもありました。 先月の終盤。突然子供から携帯に電話。 猫が足を引きずっているので医者に行くとのこと。レントゲンの結果、右後ろ足の骨折。手術が必要と言うことでした。 手術の金額はおよそ16万円。なぜそんなにかかるのか、直接聞きに行きましたが、その理由も手術しても直るかどうかと言う子供の話だったからです。 レントゲンを見せられましたが、太さが3ミリしかない骨がぽっきり折れていて、それに線を入れてつなげるというもので非常に難しい手術なのは十分に理解できました。 それ以上に、術後猫はおとなしくしないので、うまくくっつかないと言うことでした。 手術は無事成功。猫様は一週間入院していましたが、猫の性格が変わっていて、強い緊張感にさらされていたせいかおびえていました。 本来はもう少し入院して様子を見るのだそうですが、かなり元気と言うことでご帰還です。 それから3週間ほどたちますが、経過は良好。かなり元気に階段を駆け上るようになっています。 まだ引きずっていますが当初のようなひどい状況ではありません。 医者の話では、このままあと2週間もすれば固めているギブスも取れるのではと言うことでした。 猫は口がきけませんので何故骨折したかがわかりません。 そのために、今後外に出していいものかどうか、判断に困ります。 今は、療養中ですので外は出していませんが、何かと言うと出入りにくっついてきて外に出ようとします。 ギプスは必死になって噛み破ろうとしています。 今回はかなりはがれはじめていますのでなおさら一生懸命です。 猫や犬は本当に家族同然で、こんなことになるといろいろ必死です。前にも頻尿で大変なときもありましたがえさを変えて以来事なきを得ていたのですが、こんなひどい骨折をするとは何があるか分かりません。 臆病で家から遠くへ行くことができない猫ですから駐車場の車か近くの子供の自転車か。 とにかくすぐ忘れているようですので困りものです。 とにかくあと2週間無事に繋がってくれればと思います。 治療費もばかになりませんし。

— posted by chief at 05:37 pm commentComment [0] pingTrackBack [0]

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