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社会保険 | 半田 絹子

第一経営との出会いはどんなものでしたか?

夫が第一経営のお客様の仕事をしており、そのため第一経営のことは働く前から知っていました。前職の法律事務所を退職後、2人の子どもを出産し、その後は契約社員やパートをしておりました。そのような中、第一経営で社労士を募集していることを知りました。夫も第一経営の理念に共感しており、とても良い会社ではないかと勧められ、社労士事務所での勤務経験もなく、当時子どもは4歳と3歳くらいで、手のかかる時期ではありましたが、この機会を逃したくないと思い、採用試験を受けました。そのときの目標は「社労士として世の中の役に立ちたい、一人前になりたい、働き続けたい」ということでした。

入社後はどんな経験をしてきましたか?

入社当時の、仕事内容も、出来事も、その頃の子育てについても、実はほとんど記憶がありません(笑)。きっと日々全力疾走で、子育てと仕事を覚えることで、キャパを超えていたのかもしれません。

2年目位の時、社会的に、会社と社労士との関わりが認知されるようになり、仕事量も増え、手続業務から労務相談へと、仕事内容も多岐に渡るようになりました。社長の多面的な要求に応えることができているのかという不安はありましたが、やりがいが出てきたのもこの頃でした。

3年目に、コロナ禍に突入しました。学校も休校になり、生活様式も変化していき、仕事や子育ての方法を変えていく必要が出てきました。やっと職場環境に慣れて来たところで、さらに新たに変化を迫られる状況は大変でしたが、一方で、コロナ禍での労務管理対応は、これまでで最も印象に残っている仕事です。政府の対応も日々変化していく中で、お客様に正確な情報をお伝えし、創設された助成金などをいち早くお伝えすることをすべく、厚生労働省のホームページを毎日何度も開きました。助成金センターへも何回も電話しました。この時改めて、社労士という仕事が、社会の変化と密接に関わり、必要とされている仕事であることを実感しました。

社労士の仕事について教えて下さい

社労士は社会保険や年金、労務管理の専門家です。法改正などにより複雑化していく社会保障制度を、円滑に手続・活用できるよう経営者のサポートをしています。さらに、就業規則の作成、助成金の申請、M&A労務DD(デューデリジェンス)など、重い責任と正確性と瞬発力が求められる仕事もあります。
また、経営者の方からの労務相談にも日々応じていますが、どんなに経験を積んだとしても、これは正解のない仕事だと感じています。それゆえ一緒に働く仲間は心強い存在です。社労士が複数いるからこそできる対応も第一経営の強みであり、社労士として安心して働く基盤になっています。

社労士としての仕事のやりがいは、仕事を通じて労働者が適切に社会保障制度を受けることができるよう手助けする役割を果たしていると感じられることです。経営者に雇用に関する正しい知識を伝えることで、自社が健全に発展していこうとすることをサポートしている、経営者がそこで働く従業員の働きやすい職場作りの手助けをすることで、中小企業の健全な発展を支えていることもやりがいを感じられます。「知らなかった」「ありがとう」「相談して良かった」とお客様から言って頂いた時は、とても嬉しく、更なる成長への原動力となっています。

私は、第一経営のファンをたくさん作りたいと思っています。若い経営者や経営者になりたての方が、第一経営と共に歩んでいきたいと思えるよう、社労士としてできることをやりたいと思います。

第一経営を一言でいうと何ですか?

人間は、頭で動いているように見えて、心で動いている部分が大きいと思います。第一経営は、「心が動く仕事をしたい、わくわくすることをやりたい、おもしろいことをやりたい」という欲求を満たしてくれる会社だと思います。未来へ伸びていく会社は、理念やビジョンに共感した人間同士が立ち向かっていく組織を作り、またそれを重視する会社だと思います。第一経営はそうありたいと考えています。

特に共感する理念は何ですか?

「中小企業の経営の発展と、平和で豊かな地域社会をつくることに貢献します。」に最も共感します。

これはまさに、社労士の仕事だと思います。中小企業の発展のためには、誰もが働きやすい職場作りは必須であり、働きやすい職場作りの第一歩は、労使ともに労働について正しい知識を持つことです。社労士が日々の相談業務やコンサルティング業務を通じて正しい知識を伝えることが中小企業の経営の発展の大切な役割を担っていると思っています。

TEL 0120-651-635 受付時間 9:00 - 17:00  休日:土日祝

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